# トレジャー・ファクトリー（3093） 2027年２月期第１四半期決算　質疑応答集 （2026/7/31更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260730504037
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

第1四半期の売上・売上総利益が想定を上回ったことを受け、通期業績予想を上方修正した。下半期の既存店売上高成長率の前提も、前年同期比102%から103%へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

物価上昇を背景とした節約志向によるリユース需要の拡大、気温上昇による夏物需要の前倒し、2027年問題を背景としたエアコンなど生活家電の買い替え需要が好調だった。売上・売上総利益が想定を上回る一方、販売費及び一般管理費は計画通りに推移したことも増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 通期業績予想: 上方修正したことは記載されているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の業績は想定を上回り、出店も順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因の説明はあるが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":12,"期中の退店数":"not_disclosed","通期出店目標":"30〜35店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下半期単体既存店売上高成長率":"前年同期比102%から103%へ引き上げ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の好調要因と通期予想の上方修正理由、第2四半期単体で減益を見込む理由、売上総利益率改善の要因と今後の見通し、買取クーポン制度変更による仕入れへの影響、出張買取・宅配買取など店舗外チャネルの状況、EC販売の動向、国内新規出店の進捗とエリア戦略、他社との差別化と強み
- 新しい施策: 公式アプリを活用した買取強化キャンペーン、出張買取の人員などへの投資強化、各店舗のEC出品数目標の引き上げ、地方へのドミナント出店と都心店舗を組み合わせた出店、年間30〜35店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の需要の力強さを勘案し、通期での達成が十分に可能であると判断いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・売上総利益がいずれも想定を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の実績として出張買取が前年同期比+28.0%、宅配買取が同+16.8%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正した背景」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・売上総利益がいずれも想定を上回った一方、販売費及び一般管理費は計画通りに推移したことが増益の主な要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「節約志向の高まりによりリユース需要が拡大」「夏物商材の需要が前倒しで発現」「エアコンを中心とした買い替え需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は計画通りに推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「5月に需要の先食いがあった反動に加え、天候不順も重なったことで6月の売上が苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下半期の単体既存店売上高の成長率前提を前年同期比102%から103%へ引き上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金額で示したリスクの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期単体では減益を見込んでおります」「通期での達成が十分に可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリを活用した買取強化キャンペーン」「出張買取は現在人員などの投資を強化」「各店舗におけるEC出品数の目標を引き上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入高…前年同期比15.7%増加」「出張買取…+28.0%」「宅配買取…+16.8%」「EC比率…15.5%」「第1四半期で12店舗を出店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仕入高としては前年同期比15.7%増加」「出張買取…+28.0%」「宅配買取…+16.8%」「EC比率は上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出張買取は現在人員などの投資を強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大きな強みです」「高い参入障壁」との説明はあるが、数値の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期決算 質疑応答集」であり、「想定される質問及び投資家の皆様からの問い合わせとその回答の抜粋」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期業績の要因、予想修正、買取・EC・出店などの質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期単体では減益を見込んでおります」「第4四半期以降は前年並みに落ち着くと想定しております」「通期での達成が十分に可能であると判断」」）
