# トレジャー・ファクトリー（3093） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260708590111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2027年２月期の第２四半期累計期間と通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。中間配当を22円から24円へ増額し、年間配当も44円から46円へ増額する一方、期末配当予想は22円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第１四半期連結累計期間が計画を上回って進捗したことに加え、第２四半期以降も引き続き力強い需要が見込まれること、売上総利益率が上昇していること、販管費が計画どおり推移する見通しであることを理由としている。配当については、業績予想の上方修正を受け、株主還元と財務基盤強化のバランスおよび配当性向30％以上の方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24994,"通期":54304},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25567,"通期":54975},"change":{"第２四半期累計":573,"通期":671},"change_rate":{"第２四半期累計":2.3,"通期":1.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1928,"通期":5065},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2154,"通期":5333},"change":{"第２四半期累計":226,"通期":268},"change_rate":{"第２四半期累計":11.7,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1904,"通期":5059},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2157,"通期":5332},"change":{"第２四半期累計":253,"通期":273},"change_rate":{"第２四半期累計":13.3,"通期":5.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1241,"通期":3395},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1388,"通期":3551},"change":{"第２四半期累計":147,"通期":156},"change_rate":{"第２四半期累計":11.8,"通期":4.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":52.96,"通期":144.83},"revised_forecast":{"第２四半期累計":59.21,"通期":151.49},"change":{"第２四半期累計":6.25,"通期":6.65},"change_rate":{"第２四半期累計":11.8,"通期":4.6},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 9 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":22453,"営業利益":1919,"経常利益":1960,"親会社株主に帰属する当期純利益":1238,"１株当たり当期純利益":52.84},"通期":{"売上高":48597,"営業利益":4777,"経常利益":4857,"親会社株主に帰属する当期純利益":3171,"１株当たり当期純利益":135.29},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間は計画を上回る進捗となった。第２四半期以降も、一部の需要が第１四半期に先行したと分析しているものの、引き続き力強い需要が見込まれること、売上総利益率が上昇していること、販管費が計画どおり推移する見通しであることを踏まえ、上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"前回予想":{"第２四半期末":"22円00銭","期末":"22円00銭","合計":"44円00銭"},"今回修正予想":{"第２四半期末":"24円00銭","期末":"22円00銭","合計":"46円00銭"},"内容":"第２四半期末配当を２円増額。期末配当は22円で据え置き、年間配当は２円増額。"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年２月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年２月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」および「2027 年２月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で、売上高と各利益の「増減額（B-A）」がすべてプラスになっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.2％、営業利益5.3％、経常利益5.4％、親会社株主に帰属する当期純利益4.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計では売上高2.3％に対し経常利益13.3％、通期では売上高1.2％に対し経常利益5.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常利益の増減率は13.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計2.3％、通期1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益5,333百万円、経常利益5,332百万円、純利益3,551百万円で、前期実績の4,777百万円、4,857百万円、3,171百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高および各利益の「増減額（B-A）」がすべてプラスである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「引き続き力強い需要が見込まれること、売上総利益率が上昇していること、販管費が計画どおり推移する見通し」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き力強い需要が見込まれること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「力強い需要」「売上総利益率」「販管費」といった一般的な要因で説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の需要が第１四半期に先行」「引き続き力強い需要」「売上総利益率が上昇」「販管費が計画どおり推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比116.4％」「営業利益以下の各段階利益においては前年同期比120％超」と全体の実績水準は示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「引き続き力強い需要が見込まれること」「売上総利益率が上昇していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間」「売上高は前年同期比116.4％」「各段階利益においては前年同期比120％超」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降は、…引き続き力強い需要が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「力強い需要」「売上総利益率が上昇」「販管費が計画どおり推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「連結業績予想」とされているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「販管費については「計画どおり推移する見通し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、売上総利益率、販管費の見通しに関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月9日」、第２四半期末は「2026年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 4 月 9 日に公表いたしました2027 年２月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第２四半期末配当は22円から24円、年間配当は44円から46円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き力強い需要が見込まれる」「販管費が計画どおり推移する見通し」「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性」」）
