# トレジャー・ファクトリー（3093） 2027年２月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260708590108
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

第1四半期の好調な販売と粗利率の改善を受け、2027年2月期の売上高・営業利益の通期予想を引き上げた。年間配当予想も40円から46円に増額し、中間配当を24円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の販売が好調で、既存店・前期出店の増収増益効果と売上総利益率の上昇が進んだため。第1四半期の高い進捗率を踏まえ、下期の単体既存店売上高成長率の前提も102％から103％へ引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13782,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: {"率":"60.9%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"13.5%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":6540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13782,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1855,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54975,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5333,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5332,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3551,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":151.49,"unit":"円"},"営業利益率":"9.7%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"修正前":"25%","修正後":"25%"},"営業利益":{"修正前":"37%","修正後":"35%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"34.5%"}
- 計画に対する自己評価: 販管費は計画どおり着地。カインドオルは計画を超過して推移。
- セグメント別実績: {"カインドオル":{"売上高":"21.2億円","売上高前年同期比":"+14.0%","利益":"増益"},"ピックアップジャパン":{"売上高":"7.9億円","売上高前年同期比":"+6.0%","利益":"増益"},"GKファクトリー":{"売上高前年同期比":"+19.7%","利益":"not_disclosed"},"タイ法人":{"売上高前年同期比":"+18.5%","営業利益前年同期比":"+15.0%"},"台湾法人":{"売上高":"not_disclosed","利益":"1Q黒字"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"単体既存店等":1356,"単体当期新店":189,"単体退店店舗":-123,"単体その他":105,"子会社":412},"営業利益":{"単体既存店等":555,"単体当期新店":-71,"単体退店店舗":-35,"単体その他":-150,"子会社":60}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"値":105.6,"単位":"前年同期比%"},"販売単価":{"値":101,"単位":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"12店","期中の退店数":"0店（4Q退店予定を含む通期確定分は2店）","通期新規出店目標":"30～35店","通期出店確定数":"27店"}
- 従業員数: {"人数":"社員1,168人、パート・アルバイト3,136人、合計4,304人（2026年2月期）","期中の増減・採用計画":"2026年4月に新入社員144名が入社"}
- 業績見通しの前提: {"下半期単体既存店売上高成長率":"YoY103%","連結売上総利益率":"59.7%","連結販管費比率":"50.0%","宅配買取・出張買取の増加目標":"5～15%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2029年2月期","売上高":"710億円","営業利益":"63.8億円","年間出店数":"35～40店","配当性向":"30.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"高水準を維持していく","ROIC":"店舗レベルでROIC向上に取り組む","数値目標":"not_disclosed","自己資本比率実績":"49.3%"}
- 年間配当: {"年間合計":"46円","中間":"24円","期末":"22円"}
- 配当性向: 30.4%（当面の目標は30%以上）
- 自己株式取得: 成長投資やM&Aと並ぶ資本投下先として位置付け、株価が割安水準にある際は機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約95～110億円","unit":"3年累計（新規出店投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 同業他社が国内で約1,000店舗規模。自社グループにも同程度以上の出店余地があると認識
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニメ・キャラグッズ専門業態『トレファクアニメラボ』を立ち上げ、1号店を2026年6月18日に開業、査定DX・真贋室を設置し、グループ横断のAIプロジェクトを開始。査定入力・検索作業の効率化をトライアル運用、無人レンタルドレスサービスの事業譲受を活用し、レンタル事業を拡大、2026年8月に不動産事業『トレファク不動産』を休止、アメリカ1号店の2027年2月期中の出店を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…修正後業績予想に対する進捗率 25%」「営業利益…修正後業績予想に対する進捗率 35%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販管費は計画どおり着地」「カインドオル…計画を超過して推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 2027年2月期1Q 売上高13,782、営業利益1,855」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「57ヶ月連続で前年同月超えを達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Qの高い進捗率を踏まえ通期予想…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「単体/既存店等 +1,356」「子会社 +412」、営業利益の「単体/既存店等 +555」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に既存店・前期出店の増収効果が売上成長を牽引」「好調な販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カインドオル 売上高はYoY+14.0%の21.2億円」「ピックアップジャパン 売上高はYoY+6.0%の7.9億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費3,231百万円、賃借料1,347百万円、広告宣伝費211百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第2四半期単独では299百万円／進捗率6％」「前年比減益の見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下半期の単体既存店売上高の前提をYoY102％から103%へ変更」「売上総利益率…59.7%」「販管費比率…50.0%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規出店の物件が想定どおり確保できない場合は、計画に影響が出る可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の「未経過Q 75%」、営業利益の「未経過Q 65%」、下期既存店成長率「103%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026/2期実績から2029/2期計画までの売上高・営業利益・店舗数の推移」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『トレファクアニメラボ』」「グループ各社のテクノロジー組織を横断したAIプロジェクト」「無人レンタルドレスサービスの事業譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに既存店売上高、既存店売上総利益率、EC比率、仕入高、新規出店数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高106.6%、粗利率+1.3ポイント、EC比率+1.7ポイント、新規出店数+4店」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数105.6%」「販売単価101.0%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数1,168人」「パート・アルバイト数3,136人」「2026年4月に新入社員144名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同業他社が国内で約1,000店舗規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面の配当性向目標は30％以上とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価が割安水準にある際は機動的に実施していく」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「高水準のROEを維持していく」「現場レベルでROIC向上に取り組んでいる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店投資：約95～110億円／3年累計」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、決算サマリー、業績グラフ、KPIスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「サステナビリティ」「ビジネスモデルと当社の強み」「会社概要と当社の歩み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は上方修正」「下半期の出店予定も順次決まっていく見通し」「計画に影響が出る可能性」」）
