# トレジャー・ファクトリー（3093） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260708589526
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は第1四半期として過去最高となった。通期および第2四半期累計の業績予想を上方修正し、中間配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の進捗が計画を上回り、売上総利益率も前年同期から上昇したため。新店を12店出店し、既存店売上も堅調に推移したほか、リユース品全般の需要拡大も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":13782,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":1855,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 52.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":50}
- 総資産: {"value":27317,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54975,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":5333,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":5332,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3551,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":25567,"営業利益":2154,"経常利益":2157,"親会社株主に帰属する当期純利益":1388},"通期":{"売上高":54975,"営業利益":5333,"経常利益":5332,"親会社株主に帰属する当期純利益":3551}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":46,"change":6,"change_rate":15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リユース事業":{"value":13404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"その他":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- セグメント別利益: {"リユース事業":{"value":2264,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"その他":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月7日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式7,100株を処分した。処分総額は13,078,200円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24347800
- 期末自己株式数: 906591
- 業績の増減要因: リユース品全般の需要拡大、新店12店の出店、既存店売上の堅調推移。衣料、電化製品、服飾雑貨、ホビー用品、EC販売などが前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,782百万円、通期予想は54,975百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,855百万円、通期予想は5,333百万円。売上高は13,782百万円、通期予想は54,975百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は24.0％増、経常利益は20.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,782百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益は1,855百万円（前年同期比24.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,855百万円、経常利益1,855百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「第２四半期累計業績予想および通期業績予想を…上方修正いたします」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」および「中間配当金についても増配修正いたします」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,333百万円、対前期増減率は11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は40.00円、2027年2月期予想は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2027年２月期（予想）…合計46.00円」とあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失は固定資産除却損0百万円、投資有価証券評価損－、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リユース事業の売上高は前年同期比16.8％増、セグメント利益は16.4％増。その他の売上高は12.8％増、セグメント利益は21.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期49.3％、2026年2月期50.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユース品全般に対する需要が一段と拡大」し、「直営店を12店出店し、既存店売上も堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料14.6％増、電化製品15.9％増、服飾雑貨23.2％増、EC販売額30.8％増、直営店12店出店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の上昇」「インフレ・円安の進行」「インバウンド需要の拡大」を記載し、自社施策として「直営店を12店出店」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の営業利益を達成しました」と断定する一方、「今後様々な要因によって異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年５月31日」、売上高13,782百万円、営業利益1,855百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や物価上昇の継続による消費者マインドの弱さ」および「原材料・エネルギー価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高16.4％増、営業利益24.0％増などが通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」および「2026年7月7日に払込手続きが完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・セグメント情報に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店を12店出店」、グループ全体の店舗数「331店」、単体既存店「6.6％増」、EC販売額「30.8％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績概況および将来予測情報には、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
