# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年５月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260605564743
種別: 月次
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年5月の売上高は、全店ベースで前年同月比123.7%、既存店ベースで112.7%となった。国内直営店・FC店は3店舗出店し、店舗数は243店（うちFC4店）に増加した。

## 会社が挙げた理由

前年より休日が2日多かったこと、初夏の好天・高温により衣類を中心とした夏物の立ち上がりが好調だったこと、ブランド品・生活家電・AV機器・ホビー用品・服飾雑貨などが伸長したこと、ゴールデンウィークによる外出需要の高まりが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 単体（国内の直営店・FC店。ただし売上高にはFC店・子会社店舗の売上を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"value":123.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":112.7,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"value":123.7,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":112.7,"unit":"%","定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"value":113.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":104.6,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内直営店・FC店合計":{"value":243,"unit":"店"},"FC店舗数":{"value":4,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店","店舗":{"-":{"名称":"トレジャーファクトリーフレッツガーデン姫路花田店","所在地":"not_disclosed","開店日":"2026年5月30日"}}}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 5月の全店売上高は前年同月比123.7%、既存店は112.7%となり、既存店売上高は57か月連続で前年同月を上回った。
- 変動要因: 前年より休日が2日多かった、初夏の好天・高温により夏物の立ち上がりが好調だった、ブランド品、生活家電、AV機器が堅調に伸長した、ゴールデンウィークを背景に外出需要が高まり、ホビー用品や服飾雑貨が前年を上回った、柔軟な商品展開が奏功した
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示。ただし、都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店で前年同月比 123.7％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当月「123.7」、前年の月次推移「8月 121.0」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「5月 123.7」「累計 113.3」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「3月 111.3」「4月 116.9」「5月 123.7」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「57 か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店で前年同月比 123.7％、既存店で同 112.7％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品カテゴリーについて「衣類を中心に」「ブランド品や生活家電、AV機器など」と説明されているが、各カテゴリーの前年比数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「幅広いカテゴリーで着実に業績を拡大」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「売上高前年同月比（単位：％）」、5月欄に「123.7」「112.7」とある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表には「店舗数（単位：店）」があるが、その他のKPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026 年５月 月次売上概況（単体）」、注4「子会社の店舗は含んでおりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として3月から2月までの月次数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業態名は出店情報に記載されているが、業態別の売上数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土・日・祝日を除いた翌月７営業日目を目処に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日の日数」「初夏の陽気」「衣類を中心に夏物」「ブランド品や生活家電、AV機器」「外出需要」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年と比較して休日日数が 2 日多く」「初夏の陽気が続き前年同月を上回る気温水準」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「全店で前年同月比 123.7％、既存店で同 112.7％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月「3」「0」「240(4)」、5月「3」「0」「243(4)」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「店舗数（単位：店）」「全店舗数 243(4)」とある。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「トレファクスタイル湘南台ウエストプラザ店」「トレファクスタイル鎌ヶ谷大仏店」「トレジャーファクトリーフレッツガーデン姫路花田店」および各開店日が記載されている。」）
