# トレジャー・ファクトリー（3093） （追加）2026年２月期 通期決算　質疑応答集 （2026/５/27更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260527550573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年2月期通期決算に関する追加・更新版の質疑応答集が公表され、原油制約、インバウンド、粗利率、成長投資、海外展開などへの見解が示された。更新部分では、株価低迷の要因説明と、機動的な自己株式取得を具体的に検討していることが追加された。

## 会社が挙げた理由

会社は、成長投資による一時的な営業利益率低下が成長鈍化への懸念として株価に織り込まれていると分析している。一方で、既存店の成長、インバウンド需要、低単価商材の高粗利率、海外事業の拡大を成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 中期経営計画では一時的に低下する見込み。既存店では上昇する計画
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 既存店売上高成長率102%、出店30〜35店舗、米国3年で6〜10店舗を目指す
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおりに順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利率改善要因：①買取クーポン制度変更による値入率改善、②低単価商材の販売好調による販売ミックス、③冬物在庫の価格コントロール。営業利益率低下要因：①物流センターの拡張移転、②宅配買取・出張買取の人員増加、③AI/DX投資、④アメリカ事業の初期投資
- 主要KPI: 免税売上比率10%超、既存店売上高の前期実績104.6%、2027年2月期前提102%、2026年3月既存店売上高前年同月比101.6%、国内出店余地800〜1,000店舗、年間出店ペースは既存店舗数の1割程度
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: タイ5店舗、進行期に6店舗目を予定。台湾3店舗。米国は2027年2月期中に1店舗目を目指す。今期出店計画30〜35店舗
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店売上高成長率102%、通期既存店売上成長2%、2027年2月期中の米国1店舗目、今期出店30〜35店舗、米国3年で6〜10店舗
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 米国3年で6〜10店舗規模、既存店では通期2%の売上成長と売上総利益率上昇を見込む
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を具体的に検討中。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 原油供給制約、インバウンド、中国人観光客、単体既存店の粗利率、低単価商材、カインドオル、営業利益率、人件費、在庫、国内外の出店、賃料、競争優位、既存店売上前提、AI/DX投資、物流拠点、株価と株主還元
- 新しい施策: AIによるブランド品の真贋判定・販売価格算出、物流センターの集約・拡張移転、宅配買取・出張買取・法人仕入の強化、米国進出、機動的な自己株式取得の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定どおりに順調に推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「足元の3月の状況については、前年同月比101.6%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率改善の要因は、大きく3点あります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「販売ミックスの影響により連結粗利率は低下しやすい傾向」「将来の成長に向けた先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的な営業利益率の低下」「中国人観光客への販売減少についても、他地域からの需要増により事業全体としては十分に吸収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「成長率の前提は102%」「今期の出店計画（30〜35店舗）」「3年で6〜10店舗規模」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物流費や店舗設備費の上昇といった懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も増益を前提とした範囲で成長投資を継続していきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画における営業利益率の低下は、将来の成長に向けた先行投資によるもの」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを用いたブランド品の真贋判定や販売価格の算出」「物流センターの拡張移転」「米国市場は2027年2月期中に1店舗目の出店を目指して準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「免税売上比率は10%を超えて推移」「タイ…5店舗」「台湾…3店舗」「国内で800店舗から1,000店舗規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド全体としては…前年超えで好調」「既存店売上高は4年半以上にわたり成長を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1点あたりの粗利額は小さいものの粗利率が非常に高く、販売件数を伸ばすことで十分な利益額を創出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI/DX分野と店舗以外の仕入チャネルにおいて人員を増加させています。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で800店舗から1,000店舗規模までの出店余地」「大手の同業他社がすでに全国でその規模で展開」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な自己株式取得についても具体的に検討を進めるフェーズ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得についても具体的に検討を進めるフェーズにある」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI/DX投資」「物流センターの拡張移転」「アメリカ事業の初期投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期通期決算 質疑応答集」「想定される質問及び投資家の皆様からの問い合わせとその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ｜」と回答による決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「特段のインバウンド数値目標は設定していません」とあるが、質問への回答自体は行っている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「費用が先行すると見込んでおり」「拡張移転を実施する予定」「1店舗目の出店を目指して準備中」」）
