# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年４月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260512525076
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年4月の単体売上高は、全店で前年同月比116.9%、既存店で105.5%となった。4月中に3店舗を出店し、店舗数は240店（うちFC4店）に増えた。

## 会社が挙げた理由

記録的な早期の気温上昇により春物・夏物衣料の立ち上がりが早まったこと、新生活需要による生活家電の好調、5月の大型連休に向けた外出機運、柔軟な商品展開や売場づくりが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（店舗売上。FC店・子会社店舗等を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":116.9,"既存店":105.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 116.9
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.5,"unit":"%","定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":113.3,"既存店":104.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":240,"FC店舗数":4,"unit":"店","範囲":"国内の直営店とFC店の合計"}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店","店舗":"トレファクスタイル鶴見駅西口店、トレファクスタイル高円寺3号店、トレファクスタイルイオンモール熱田店"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 4月の売上高は全店で前年同月比116.9%、既存店で105.5%。既存店売上高は56か月連続で前年同月を上回った。
- 変動要因: 記録的な早期の気温上昇、春物衣料・夏物衣料の立ち上がりの早期化、新生活需要による生活家電の好調、5月の大型連休に向けた外出機運、柔軟な商品展開や売場づくり
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"5月":113.3,"6月":108.4,"7月":109,"8月":121,"9月":114.5,"10月":115.9,"11月":115.2,"12月":112.3,"1月":115.3,"2月":111.2}
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示（都合により変更の可能性あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 当期 4月 116.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月 当期 111.3、4月 当期 116.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月 当期 116.9、累計 113.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月 当期 111.3、4月 当期 116.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「56か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「4月 全店116.9、既存店105.5」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品面では複数カテゴリーが好調・堅調と説明されている」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年同月比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の売上高区分は全店・既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価等の売上以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2026年4月 月次売上概況（単体）／子会社の店舗は含んでおりません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月 前期112.4、4月 前期110.8、5月113.3、6月108.4等」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社の店舗は含んでおりません」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月７営業日目を目処に開示します」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物衣料、夏物衣料、生活家電、服飾雑貨やホビー用品等について要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国的に記録的な早期の気温上昇／前倒しで進行する季節変化」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・出店予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店116.9%、既存店105.5%で、いずれも前年同月を上回る」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月 出店3、退店0、全店舗数240(4)」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（単位：店）／全店舗数240(4)」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「トレファクスタイル鶴見駅西口店、トレファクスタイル高円寺3号店、トレファクスタイルイオンモール熱田店」）
