# トレジャー・ファクトリー（3093） （追加）2026年２月期 通期決算　質疑応答集 （2026/５/１更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260429514073
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年2月期通期決算に関する投資家向け質疑応答を更新し、2027年2月期の既存店売上、出店計画、AI・DX投資、物流拠点移転などの見通しを追加説明した。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存店売上の前提を102%とした理由として、前年実績のハードル上昇やインフレ・世界情勢など外部環境の不透明感を挙げている。また、AI・DX投資、物流拠点の拡張移転、アメリカ進出は将来の成長に向けた先行投資であり、当面は費用が先行すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 単体既存店の粗利率は改善。具体的な率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 既存店では上昇計画。中期経営計画では先行投資により低下想定。具体的な率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"既存店売上高成長率":{"value":102,"unit":"%"},"出店計画":{"value":"30〜35","unit":"店舗"},"米国出店目標":{"value":"3年で6〜10","unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおりに順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利率改善要因：買取クーポン制度変更による値入率改善、低単価商材の販売好調による販売ミックス、冬物在庫の価格コントロール。販管費増加要因：AI・DX投資、店舗以外の仕入チャネル強化、アメリカ進出、物流センターの拡張移転
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: タイ5店舗、台湾3店舗。タイは進行期に6店舗目、米国は2027年2月期中に1店舗目を予定。今期の新規出店計画は30〜35店舗
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。AI/DX分野と店舗以外の仕入チャネルで人員を増加
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 米国で3年で6〜10店舗規模を目指す。既存店は通期2%の売上成長と売上総利益率の上昇を見込む
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内の出店余地を800〜1,000店舗規模と説明。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 原油供給制約：物流費・店舗設備費上昇の懸念がある一方、中古品需要拡大が成長機会になると説明、インバウンド：中国人観光客減少は他地域の需要増で吸収。免税売上比率は10%超、粗利率：クーポン制度変更、低単価商材、冬物在庫の価格管理が改善要因、中期計画：AI・DX、仕入チャネル、米国進出が先行投資要因、出店：今期30〜35店舗を計画し、都心部と地方のバランスを重視、AI・DX：査定の効率化・真贋判定・価格算出を進め、効果発現まで1〜2年は費用先行、販管費：物流センターを集約・拡張移転し、下期を中心に費用増加を見込む
- 新しい施策: AIを用いたブランド品の真贋判定・販売価格算出、店舗以外の仕入チャネル強化、関東の物流拠点の集約・拡張移転、アメリカでの出店準備・進出

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定どおりに順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「足元の3月の状況については、前年同月比101.6%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率改善の要因は、大きく3点あります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値入率が改善したこと」「販売ミックスの要因」「人件費の増加は…ベースアップの継続と…先行投資」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃料や移転費用、人件費等を含め、下期を中心に販管費の増加を見込んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売ミックスの影響により連結粗利率は低下しやすい傾向」「費用が先行すると見込んでおり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「成長率の前提は102%に設定しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物流費や店舗設備費の上昇といった懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効果が表れるまでには少なくとも1〜2年は費用が先行すると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「早期に店舗展開を進めて3年で6〜10店舗規模の出店を目指していきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを用いたブランド品の真贋判定や販売価格の算出」「物流センターの拡張移転」「2027年2月期中に1店舗目の出店を目指して準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「免税売上比率は10%を超えて推移」「タイ…5店舗」「台湾…3店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年実績の104.6%」「インバウンド全体としては…前年超えで好調」「伸び率自体は緩やかになりつつ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「300円〜3,000円程度のアパレル商材」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI/DX分野と店舗以外の仕入チャネルにおいて人員を増加させています」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内で800店舗から1,000店舗規模までの出店余地がある」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期予定しているAI・DX投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期通期決算 質疑応答集」「想定される質問及び投資家の皆様からの問い合わせとその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問への業績・事業説明から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「特段のインバウンド数値目標は設定していません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「費用が先行すると見込んでおり」「拡張移転を実施する予定」「出店を目指して準備中」」）
