# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年２月期 通期決算　質疑応答集 （2026/4/16更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260416505562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年2月期通期決算について、原油制約、インバウンド、粗利率、人件費、出店、海外展開などに関する想定質問と会社回答が追加・整理された。決算数値や通期予想の修正自体を示す資料ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家に理解しやすくするため、一部内容の加筆・修正を行ったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 単体既存店の改善要因や連結粗利率への影響は説明されているが、率の数値と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 中期経営計画では低下を想定し、既存店では上昇を計画しているが、率の数値と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 既存店の通期売上成長率2%、米国3年で6〜10店舗、その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利率改善要因として、買取クーポン制度変更、低単価商材の販売好調による販売ミックス、冬物在庫の価格コントロールの3点を説明。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 免税売上比率10%超、国内出店余地800〜1,000店舗、出店まで平均約半年、既存店舗数の1割程度を出店目安、タイ5店舗・進行期6店舗目予定、台湾3店舗、米国2027年2月期中に1店舗目を目指す
- 単価と数量の指標: 低単価商材から高額品までの価格帯別需要、販売件数、1点当たり粗利額について説明されているが、数量・単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: タイ5店舗、進行期6店舗目予定、台湾3店舗、米国は2027年2月期中に1店舗目を目指す。国内の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: AI・DX分野と店舗以外の仕入チャネルで人員を増加。人数と採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店の通期売上成長率2%、米国3年で6〜10店舗、出店ペースは既存店舗数の1割程度
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 米国で3年で6〜10店舗規模、出店ペースは既存店舗数の1割程度。中期計画の実績との数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内で800〜1,000店舗規模の出店余地。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 原油供給制約は物流費・店舗設備費上昇の懸念がある一方、中古品需要拡大の機会と説明。インバウンドは前年超えで、中国人観光客減少は他地域の需要増で吸収。粗利率改善は買取クーポン制度変更、低単価商材の販売ミックス、冬物在庫の価格管理が要因。AI・DX、仕入チャネル、米国進出を成長投資として説明。出店、海外店舗、差別化要素についても回答
- 新しい施策: AIを活用した真贋判定の省力化・査定精度向上、物流拠点の拡張移転と人員増加、米国進出、台湾でのトレファクスタイル業態の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率についての記述はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年2月期通期決算に関する質疑応答だが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率改善の要因は、大きく3点」として、制度変更、販売ミックス、冬物在庫の価格コントロールを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値入率が改善」「過度な値引きやセールを控え」「人件費の増加は…ベースアップの継続と…先行投資」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結粗利率」「連結における利益貢献割合」との記述はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「買取クーポン制度変更、低単価商材の販売ミックス、冬物在庫の価格コントロールを3要因として記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売ミックスの影響により連結粗利率は低下しやすい」「人件費が増加」「賃料相場が上がっています」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期2％の売上成長」「3年で6〜10店舗」「既存の店舗数の1割程度を目安」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物流費や店舗設備費の上昇といった懸念」「一部店舗で賃料の増額要請」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行期には6店舗目の出店を予定」「2027年2月期中に1店舗目の出店を目指して準備中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で6〜10店舗規模の出店を目指していきます」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI・DXへの投資」「物流拠点の拡張移転」「アメリカへの進出」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「免税売上比率は10%を超え」「平均して約半年間」「800店舗から1,000店舗規模」「タイ…5店舗」「台湾…3店舗」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年超えで好調」「利用が伸長」「利益貢献割合も高まっています」「伸び率自体は緩やかになりつつ」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「300円〜3,000円程度」「1点あたりの粗利額は小さいものの粗利率が非常に高く、販売件数を伸ばすことで」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI/DX分野と店舗以外の仕入チャネルにおいて人員を増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で800店舗から1,000店舗規模までの出店余地」「大手の同業他社がすでに全国でその規模」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」「物流拠点の拡張移転」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算 質疑応答集」で、「想定される質問及び投資家の皆様からの問い合わせとその回答」と説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は原油、インバウンド、粗利率、人件費、出店などの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「特段のインバウンド数値目標は設定していません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「成長機会が大きいと考えています」「同様に推移する見通し」「出店を目指して準備中」「方針です」と記載。」）
