# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260408500447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高・営業利益とも過去最高となり、2月に上方修正した通期予想も上回って着地した。2027年2月期は増収増益と年間4円の増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

既存店と前期出店店舗の増収効果、新規出店、カインドオルなど子会社の好調が売上・利益を押し上げた。加えて、冬物在庫の価格コントロール、買取クーポン施策の変更、売価コントロールの精度向上により売上総利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期（2025年3月～2026年2月）
- 売上高: {"value":48597,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":4857,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":3171,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: {"value":"59.1%","前年同期比の増減ポイント":"連結では前年同期比の変化なし。単体既存店は64.3%で前年同期比+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":23953,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13398,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":1431,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"営業利益率":{"value":"10.7%","前年同期比":"+1.7ポイント"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年2月期","売上高":{"value":54304,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5065,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3395,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":144.83,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","営業利益":"101.8%","経常利益":"101.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"101.0%","1株当たり当期純利益":"104.9%"}
- 計画に対する自己評価: 2月に上方修正した業績予想を超えて着地。新規出店は目標30～35店舗に対して32店舗で目標達成。固定費の増加は計画どおり。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"単体・既存店等":2420,"単体・当期新店":2137,"単体・退店店舗":-594,"単体・その他":74,"子会社":2353},"営業利益":{"単体・既存店等":789,"単体・当期新店":-115,"単体・退店店舗":-157,"単体・その他":-470,"子会社":695}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単体既存店":{"販売件数":{"value":104.8,"unit":"%（前期比）"},"販売単価":{"value":99.8,"unit":"%（前期比）"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":32,"期中の退店数":4}
- 従業員数: {"人数":"1,168名（正社員のみ、2026年2月末現在）","期中の増減・採用計画":"2025年4月に新入社員132名が入社。サステナビリティ基礎データでは2025/2期の採用数合計233人"}
- 業績見通しの前提: {"単体既存店売上成長率":"YoY102%","連結売上総利益率":"59.6%","連結販管費比率":"50.3%","新規出店数":"年間30～35店","宅配買取・出張買取の増加":"5～15%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":"710億円","営業利益":"63.8億円","年間出店数":"35～40店","営業利益率":"9.0%","1株当たり配当金":"55.0円","配当性向":"30.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"27.4%（2026年2月期）"},"ROIC":{"実績":"18.3%（2026年2月期）"},"株主資本コスト":"4.6%程度","WACC":"4.1%程度","財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"年間":"40円","中間":"19円","期末":"21円"},"2027年2月期予想":{"年間":"44円","中間":"22円","期末":"22円"}}
- 配当性向: {"2026年2月期":"29.6%","2027年2月期予想":"30.4%","方針":"当面の配当性向目標は30%以上"}
- 自己株式取得: 株価と手元資金の動向に応じて適時実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アニメグッズ専門の新業態『トレファクアニメラボ』の始動、無人レンタルドレスサービスの事業譲受、2026年3月の専門組織『査定DX・真贋室』設置、グループ各社のテクノロジー組織を横断したAIプロジェクトの開始、執行役員制度の導入、アメリカ1号店の2027年2月期中の出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.5%、営業利益101.8%、経常利益101.7%、親会社株主に帰属する当期純利益101.0%、1株当たり当期純利益104.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2月に上方修正した業績予想を超えて着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高13,398百万円、営業利益1,431百万円、営業利益率10.7%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『当期累計で売上高・営業利益ともに過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2月に上方修正した業績予想を超えて着地』、比較対象として『2026年2月18日発表 修正予想』を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減分析図に単体/既存店等+2,420百万円、単体/当期新店+2,137百万円などを記載。営業利益の増減分析図にも要因別金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主に既存店・前期出店の増収効果が売上成長を牽引』、『新規出店が好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結ベースで掲載。子会社については『カインドオル…売上高はYoY+28.3%の77.5億円』などの記載にとどまる」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費11,902百万円、賃借料4,976百万円、広告宣伝費691百万円などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「退店店舗の営業利益影響▲157百万円、新店区分の通期営業利益▲115百万円、販売単価99.8%（前期比）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存店売上成長率YoY102%、連結売上総利益率59.6%、連結販管費比率50.3%、年間出店数30～35店」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『原油の供給制約による当社業績への影響は…いずれも計画に織り込み済』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高達成率100.5%、営業利益達成率101.8%、経常利益達成率101.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年2月期売上高485億円・営業利益47.7億円、2029年2月期計画売上高710億円・営業利益63.8億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『トレファクアニメラボ』の始動、『無人レンタルドレスサービスの事業譲受』、『査定DX・真贋室』の設置、執行役員制度の導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移サマリーに既存店売上高前期比104.6%、既存店粗利率64.3%、EC比率15.7%、仕入高前期比115.5%、新規出店32店を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店粗利率+0.4ポイント、EC比率+1.2ポイント、出店数+8店。一方、既存店売上高前期比は▲3.3ポイント、仕入高前期比は▲5.7ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売件数103.8%（4Q）、103.8%ではなく通期累計104.8%、販売単価100.1%（4Q）、通期累計99.8%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,168名（正社員のみ、2026年2月末現在）、2025年4月に新入社員132名が入社」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年2月期配当予想44円、配当性向30.4%、『当面の配当性向目標は30％以上』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得については株価と手元資金の動向に応じて適時実施予定』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE27.4%、ROIC18.3%を『2026年2月期』の実績として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規出店投資約95～110億円/3年累計、営業CF約120～130億円/3年累計、配当総額約33億円/3年累計」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年2月期 決算説明資料』で、決算サマリー、業績予想、中期経営計画をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要と当社の歩み』『ビジネスモデルと当社の強み』『サステナビリティ』を参考資料として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年2月期は…計画』、『アメリカ1号店の…出店を目指す』、『変更となる可能性があります』」）
