# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年３月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260407599347
種別: 月次
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年3月の単体売上高は、全店で前年同月比111.3%、既存店で101.6%となった。国内の直営店・FC店は3店出店、退店はなく、全店舗数は237店（うちFC店4店）となった。

## 会社が挙げた理由

月中旬以降の気温上昇で春物衣料の需要が本格化したこと、ホビー用品や家電製品が伸長したこと、物価高を背景とした生活防衛意識の高まりによるリユース市場への新規層の流入を取り込めたことが、売上に寄与した。なお、前年より休日が1日少なく、既存店売上高に1.2ポイント程度のマイナス影響があったと試算している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体。ただし売上高は店舗売上に該当しない売上、FC店、子会社の店舗の売上を含まない。店舗数は国内の直営店とFC店の合計で、子会社店舗を含まない。
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"value":111.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":101.6,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: 111.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.6,"unit":"%","定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":{"value":113.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":104.6,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":{"value":237,"unit":"店"},"FC店舗数":{"value":4,"unit":"店"},"直営店数":"not_disclosed"}
- 当月出店数: {"value":3,"unit":"店","店舗名":["トレファクスタイル昭島店（服飾専門）","トレファクスタイル田無店（服飾専門）","トレジャーファクトリー宇都宮環状駒生店（総合）"]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 3月の売上高は全店で前年同月比111.3%、既存店で101.6%。既存店売上高は55か月連続で前年同月を上回った。前年より休日が1日少なく、既存店前年同月比に1.2ポイント程度のマイナス影響があったと試算している。
- 変動要因: 月中旬以降の気温上昇に伴う春物衣料需要の本格化、ホビー用品・家電製品の伸長、物価高を背景とした生活防衛意識の高まり、リユース市場への新規層の流入と需要の取り込み、前年より休日が1日少ないことによる既存店売上へのマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"4月":{"全店":{"value":110.8,"unit":"%"},"既存店":{"value":103.6,"unit":"%"}},"5月":{"全店":{"value":113.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":105.2,"unit":"%"}},"6月":{"全店":{"value":108.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":100.3,"unit":"%"}},"7月":{"全店":{"value":109,"unit":"%"},"既存店":{"value":101.6,"unit":"%"}},"8月":{"全店":{"value":121,"unit":"%"},"既存店":{"value":111.4,"unit":"%"}},"9月":{"全店":{"value":114.5,"unit":"%"},"既存店":{"value":105.7,"unit":"%"}},"10月":{"全店":{"value":115.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":106.6,"unit":"%"}},"11月":{"全店":{"value":115.2,"unit":"%"},"既存店":{"value":105.7,"unit":"%"}},"12月":{"全店":{"value":112.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":103.4,"unit":"%"}},"1月":{"全店":{"value":115.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":106.2,"unit":"%"}},"2月":{"全店":{"value":111.2,"unit":"%"},"既存店":{"value":102.1,"unit":"%"}}}
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の当期3月は111.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月115.9%、11月115.2%、12月112.3%、1月115.3%、2月111.2%、3月111.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月全店111.3%、累計全店113.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期3月111.3%、当期4月〜2月は未記載で、前期の掲載月では最低でも108.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「55か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果となりました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店111.3%、既存店101.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品面の説明はあるが、部門別・ブランド別の前年比表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年同月比は111.3%等、店舗数は237店、出店3店、退店0店。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な非売上KPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年３月 月次売上概況（単体）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月110.8%、5月113.3%など、前期の月次推移を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示します。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日数の影響、春物衣料、ホビー用品・家電製品、リユース市場への新規層流入について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月中旬以降の気温上昇に伴い春物衣料の需要が本格化。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店前年同月比に1.2pt程度のマイナス影響があったと試算しております。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店3、退店0、全店舗数237(4)。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（単位：店）、全店舗数237(4)。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「トレファクスタイル昭島店、トレファクスタイル田無店、トレジャーファクトリー宇都宮環状駒生店を各オープン日とともに記載。」）
