# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260406598893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年２月期は、売上高48,597百万円、営業利益4,777百万円となり、前期から増収増益となった。併せて、2027年２月期の第２四半期累計および通期の連結業績予想を初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

2026年２月期は、グループで32店を出店し、既存店売上も堅調に推移したことが増収増益の理由とされている。2027年２月期は、新規出店、既存店の成長、海外展開、DX・AI投資および物流機能への投資などの成長投資を前提に業績予想を算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24994,"通期":54304},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"前年同期比11.3％","通期":"前期比11.7％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1928,"通期":5065},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"前年同期比0.5％","通期":"前期比6.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1904,"通期":5059},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"前年同期比△2.9％","通期":"前期比4.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1241,"通期":3395},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"前年同期比0.2％","通期":"前期比7.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":52.96,"通期":144.83},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年２月期","売上高":{"value":48597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4777,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4857,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3171,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":135.29,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 2027年２月期は、グループで30～35店の新規出店、国内既存店の成長、タイ・台湾事業の成長、アメリカ事業の展開準備、DX・AI投資および物流機能への投資を進める。これらの成長投資を前提として業績予想を算定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失271百万円、固定資産除却損4百万円、投資有価証券評価損0百万円、特別損失合計276百万円
- 配当予想の修正: 2027年２月期予想は第２四半期末22.00円、期末22.00円、年間44.00円
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高54,304百万円（前期比11.7％増）、営業利益5,065百万円（前期比6.0％増）、経常利益5,059百万円（前期比4.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,395百万円（前期比7.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2027年２月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益3,395百万円（前期比7.1％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高54,304百万円（前期比11.7％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年２月期予想「3,395百万円」と、2026年２月期実績「3,171百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損4」「減損損失271」「投資有価証券評価損0」「特別損失合計276」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「通期の業績予想につきましては、これらの成長投資を前提として算定しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外では、タイ事業・台湾事業の更なる成長、アメリカ事業の1号店の出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規出店の目標数として30～35店」「単体既存店の売上成長率を２％程度」「タイ事業・台湾事業の更なる成長」「DX・AI投資と物流機能への投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇に伴う生活防衛意識の定着」および「新規出店」「DX・AI投資と物流機能への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度ではグループで32店出店」「2027年２月期は、グループでの新規出店の目標数として30～35店」「単体既存店の売上成長率を２％程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「出店を進めつつ、新たな地域への進出も進めてまいります」「投資を行います」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リユース事業の成長」「グループでの新規出店」「国内は、単体既存店の売上成長率を２％程度」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への投資」「DX・AI投資と物流機能への投資を行います」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月９日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年２月期の連結業績予想」および「前回予想の公表日」の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期と同水準を見込んでおります」「…となる見通しであります」「今後様々な要因によって異なる場合があります」」）
