# トレジャー・ファクトリー（3093） 2026年２月 月次売上概況（単体）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260306577799
種別: 月次
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

2026年2月の単体売上高は、全店で前年同月比111.2%、既存店で102.1%となった。月末の店舗数は出店・退店がなく、234店で前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

月前半の冬物衣料の消化、月後半の気温上昇に合わせた春物衣料への早期切り替えが奏功したほか、服飾雑貨やホビー用品など衣料以外のカテゴリーも伸長し、底堅いリユース需要を取り込めたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"111.2%","既存店":"102.1%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"102.1%","定義":"前期通年稼動した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 113.3%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":"234店","FC店舗数":"4店"}
- 当月出店数: 0店
- 当月退店数: 0店
- 月次コメント: 2月の売上高は全店で前年同月比111.2%、既存店で102.1%。既存店売上高は54か月連続で前年同月を上回った。冬物衣料の消化、春物衣料への早期切り替え、衣料以外のカテゴリーの伸長が売上に寄与した。
- 変動要因: 月前半の冬物衣料の消化、月後半の気温上昇に合わせた春物衣料への早期切り替え、服飾雑貨・ホビー用品等の伸長、底堅いリユース需要の取り込み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示。ただし、都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店で前年同月比111.2%、既存店で同102.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月112.3%、1月115.3%、2月111.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月111.2%、累計113.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載期間の全店前年比は6月108.4%、2月111.2%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「54か月連続で既存店売上高が前年同月を上回る結果」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店111.2%、既存店102.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値として示されているのは全店・既存店の前年比」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店111.2%、既存店102.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年同月比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高前年同月比」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの数値の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2026年2月 月次売上概況（単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の3月から2月までの数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社の店舗は含んでおりません」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月7営業日目を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「冬物衣料の消化、春物衣料への早期切り替え、服飾雑貨やホビー用品等の伸長を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「春物衣料への早期切り替えが奏功、服飾雑貨やホビー用品等も伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店111.2%、既存店102.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2月の出店0、退店0、全店舗数234(4)」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数234(4)」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【出退店情報】該当事項はありません」）
