# トレジャー・ファクトリー（3093） （追加）2026年２月期第３四半期決算　質疑応答集 （2026/2/27更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3093/disclosure/20260226570465
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3093

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期比10%以上の成長となり、会社は計画を上回るペースで進捗していると評価しています。また、業績好調と粗利率改善を理由に、通期計画を上方修正したと説明しています。

## 会社が挙げた理由

既存店売上が好調に推移したこと、販売件数の増加、衣料・服飾雑貨・ホビー用品の牽引、高還元買取クーポン見直しによる値入率・粗利率の改善などが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"10%以上"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"10%以上"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 連結全体は低下傾向。単体既存店は第3四半期単独で前期比上昇。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"適正な範囲内でコントロール"}
- 当四半期3か月の実績: 単体既存店の粗利率が第3四半期単独で前期比上昇との記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 上方修正の実施は記載されているが、科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで順調に進捗。営業利益は概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存店売上の好調、販売件数の増加、販売ミックス、高還元買取クーポン見直しによる粗利率改善など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数は増加、商品単価・平均客単価は横ばい
- 店舗数・拠点数: 今期32店舗の出店が確定。年間目標30〜35店舗を達成。期中の退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員総数はnot_disclosed。年間130〜140名の新卒採用、毎期約5%のベースアップを実施
- 業績見通しの前提: 既存店成長率と新規出店数を今期実績を踏まえて見直す方針。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 毎年4月にローリングで見直し。現時点で大きな変更はないが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 増配の見込みがあるとの記載。1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30%以上を目標
- 自己株式取得: 必要に応じて検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期までの進捗：売上高・営業利益とも前年同期比10%以上で、計画を上回るペース、消費トレンド：低単価商材への需要が強く、販売件数の増加が売上を牽引、インバウンド：約10.7%の免税売上比率、国籍構成は中国比率低下と他地域増加、粗利率：カインドオルの売上構成比上昇が連結粗利率を押し下げる一方、単体既存店は改善、出店：今期32店舗、年間30〜35店舗の目標を達成。来期以降も年間30店舗強を継続、海外事業：タイ売上143.7%、台湾既存店は通期黒字化、米国は投資フェーズ、株主還元：配当性向30%以上を目標。自社株買いは必要に応じて検討、中期計画：毎年4月にローリング見直し。現時点で大きな変更なし、クーポン廃止：景品表示法の運用基準変更への対応。値入率改善による粗利増加が発現、人材：年間130〜140名の新卒採用と約5%のベースアップ、通期計画：既存店売上の上振れと粗利率改善を理由に上方修正
- 新しい施策: 買取還元率の上限を最大20%に見直し、来期以降も全店舗数の10%程度、年間30店舗強の新規出店を継続、米国1号店の出店準備、AI活用による生産性向上、年間130〜140名の新卒採用による人材投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を上回るペースで順調に進捗している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回るペースで順調に進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期単独で見ると粗利率が前期比で上昇」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の上方修正を実施した」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店売上が計画を上回って好調」「粗利率の改善が進んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数の増加が売上成長を支えている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「カインドオル、タイ、台湾等への言及はあるが、セグメント別PL一覧はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間130〜140名の新卒を採用」「毎期5%程度のベースアップ」「人数の増加と給与額の増加により販管費自体は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「カインドオルの構成比が高まったことが、連結全体の粗利率を押し下げる要因」「人数の増加と給与額の増加により販管費自体は増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「全店舗数の10%程度（年間30店舗強）の出店を継続する方針」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にあたる12月および1月の既存店売上が計画を上回って好調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は毎年4月にローリングによる見直し」「現時点で大きな変更はない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカについては、1号店の出店準備を進めている」「AI活用等を通じた生産性向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高104.8%」「免税売上比率約10.7%」「タイ…143.7%」「32店舗」「130〜140名」「5%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高…104.8%」「タイ…143.7%」「販売件数の増加」「インバウンド売上は引き続き好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品単価は横ばいだが、販売件数の増加が売上成長を支えている」「平均客単価は横ばい」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間130〜140名の新卒を採用」「毎期5%程度のベースアップ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…必要に応じて検討していく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期第3四半期決算 質疑応答集」「想定される質問…とその回答の抜粋」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期業績の進捗に関するQ&Aから開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配の見込み」「必要に応じて検討」「見直していく」」）
