# 国内消費停滞・節約志向による衣料品市場の減少｜ＺＯＺＯ（3092）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、国内消費の停滞感を受け、緩やかな減少基調となっております。雇用・所得環境の改善傾向こそ持続してはいるものの、世界経済及び日本金融市場の先行きに不透明感が漂っていることもあり、消費者心理の改善は限定的なものとなっていること及び節約志向の浸透が背景にあると考えられます。」 — 国内衣料品・アクセサリー市場の減少基調と、消費停滞・金融市場の不透明感・節約志向を外部環境上のリスクとして初めて記録した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、国内消費の停滞感を受け、緩やかな減少基調となっております。雇用・所得環境の改善傾向こそ持続してはいるものの、世界経済及び日本金融市場の先行きに不透明感が漂っていることもあり、景況感や消費者マインドの改善には至らず、個人消費は依然足踏みが続いている状況と考えられます。」 — 国内衣料品・アクセサリー市場の減少基調、消費者マインドの停滞、節約志向等の外部環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、国内消費の停滞感を受け、緩やかな減少基調となっております。雇用・所得環境の改善傾向こそ持続してはいるものの、世界経済及び日本金融市場の先行きに不透明感が漂っていることもあり、景況感や消費者マインドの改善には至らず、個人消費は依然足踏みが続いている状況と考えられます。」 — 国内衣料品・アクセサリー市場の減少基調、消費者マインドの停滞、個人消費の足踏みを引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、国内消費の停滞感を受け、緩やかな減少基調となっております。この背景としては、雇用・所得環境の改善傾向こそ持続してはいるものの、個人消費につながっていないことが要因と考えられます。」 — 国内衣料品・アクセサリー市場の減少基調と、雇用・所得環境の改善が個人消費につながっていない状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、例年に比べ気温の低下が早まったことから、晩夏・秋冬物の衣料品が堅調に推移しておりますが、引き続き国内消費の停滞感の影響により売上が前年並み程度に留まっております。」 — 晩夏・秋冬物は堅調だったものの、国内消費の停滞感により国内衣料品・アクセサリー市場の売上が前年並みに留まる状況を記載している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 国内消費停滞・節約志向による衣料品市場の減少リスクについて、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 国内消費停滞・節約志向による衣料品市場の減少リスクについて、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-q2)
- FY2020 顕在化 「第３四半期連結会計期間は、消費増税後の節約志向の高まりに伴う消費低迷に加え、大型台風の上陸をはじめとした天候不順、そして記録的な暖冬の影響により、高単価の季節性商品の販売が低調に推移いたしました。」 — 消費増税後の節約志向、台風・天候不順、暖冬による季節性商品の販売低調が実際に発生し、商品取扱高は期初計画を下回った。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって非常に厳しい市況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による実店舗の営業自粛と厳しいアパレル市況が実際に発生した。一方、ZOZOTOWNの販売力とデジタルシフトによるプラス影響がマイナス影響を相殺したと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-q1)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度においては、期初より新型コロナウイルス感染拡大が継続し、新しい生活様式が徐々に定着してきた一方で、アパレル業界にとって厳しい市況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う厳しいアパレル市況が通期でも続いた。一方、デジタルシフトによる商品取扱高へのプラス影響が継続したと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間は、昨年度に引き続き期初より新型コロナウイルス感染拡大が継続し、一部のブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって厳しい市況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う実店舗の営業自粛と厳しいアパレル市況が継続した。一方、デジタルシフトの影響により当社の商品取扱高は増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、昨年度に引き続き期初より新型コロナウイルス感染拡大が継続し、一部のブランドの実店舗が営業自粛となる等、アパレル業界にとって厳しい市況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大と実店舗の営業自粛を伴う厳しいアパレル市況が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の落ち着きに伴う外出機会の増加ならびに洋服に対する需要の増加により、アパレル業界（特にオフライン）が活気づいた市況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大の落ち着きと外出・衣料品需要の増加により、従来の国内消費停滞・厳しいアパレル市況が緩和したと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、資源・原材料価格の高騰や円安の進行等による物価上昇が続き、経済の先行きが不透明な状況である一方で、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等に伴う外出機会の増加ならびに洋服に対する需要の増加により、アパレル業界（特にオフライン）が活気づいた市況となりました。」 — 物価上昇等の外部環境が続く一方、行動制限緩和に伴う外出・衣料品需要の増加により、アパレル業界が活気づいた状況を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「他方、残暑が長期間続いたことや、本格的な秋冬シーズンに入って以降も気温の高い日が多かったこと（暖冬）等、例年にはない気候影響も受けました。」 — 残暑の長期化や暖冬が実際の事業環境として発生し、秋冬物や高単価アウター類の販売構成に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「物価上昇が続く中でも賃上げやインバウンド消費（特にオフライン）等が国内需要の支えとなり、ファッション関連の消費意欲は底堅く推移しました。」 — 物価上昇が続く一方、賃上げやインバウンド消費が国内需要を支え、ファッション関連の消費意欲は底堅いと説明している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における国内ファッション市場は、雇用・所得環境の改善を背景に一定の底堅さを示した一方で、恒常的な物価上昇や気候変動による消費意欲の低下リスクを抱えています。さらに、地政学リスクや為替変動など、世界経済は不透明さを増しており、先行きの見通しは依然として不確実な状況にあります。」 — 従来の消費停滞・物価上昇等に加え、気候変動による消費意欲低下を明示し、国内市場の需要リスクを拡張して記載した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「ZOZOTOWN事業において第２四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間にネガティブな気候影響等を受けた」 — 気候影響が業績予想未達の要因として実績化した。 (https://komori.app/company/3092/disclosure/20260428513735)
- 2026-06-06 顕在化 「主な要因としては、ZOZOTOWN事業において第２四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間にネガティブな気候影響等を受けたことに加え、欧米市場を中心としたラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更等を背景にLYSTが計画を下回ったことが挙げられます。」 — 気候影響が計画未達要因として実績に現れたことを記載した。 (https://komori.app/company/3092/disclosure/20260605563935)
- FY2026 顕在化 「ZOZOTOWN事業において第２四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間にネガティブな気候影響等を受けたことに加え、欧米市場を中心としたラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更等を背景にLYSTが計画を下回った」 — 気候影響によるZOZOTOWN事業の計画未達が実績として記載された。外部環境による需要リスクが実際の計画差異として現れている。 (https://komori.app/company/3092/filing/2025-fy)
