# ZOZOSUIT・プライベートブランド「ZOZO」による新規事業｜ＺＯＺＯ（3092）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、新規事業として平成29年11月には採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT（ゾゾスーツ）」やプライベートブランド「ZOZO（ゾゾ）」についてリリースし、「ZOZOSUIT（ゾゾスーツ）」の無料配布の予約受付を開始いたしました。」 — 採寸用ボディースーツとプライベートブランドを新規事業としてリリースし、ZOZOSUITの無料配布予約受付を開始した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「現状提供する商品はデニムとTシャツのみですが、翌連結会計年度では10～20アイテム、将来的には多種多様なカテゴリーも増やしていきます。また、最小限の在庫で、迅速、安価で対応できる生産ラインの確立を図ってまいります。なお、海外展開においては平成30年７月より世界72か国にて販売を開始する予定です。」 — ZOZOの販売を開始し、商品をデニム・Tシャツから翌年度10～20アイテムへ拡大する計画、少量在庫・迅速低コスト生産ライン、世界72か国販売計画を示した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」を従来のセンサー方式からマーカー方式に変更し、平成30年４月27日より「ZOZOSUIT」の大量配布を開始いたしました。プライベートブランド「ZOZO」については、UネックTシャツ、テーパードデニムを販売しておりましたが、平成30年６月よりメンズ向けのカジュアルシャツの販売を開始いたしました。」 — ZOZOSUITをセンサー方式からマーカー方式へ変更し、大量配布を開始した。ZOZOでは既存商品に加え、平成30年6月からメンズ向けカジュアルシャツの販売を開始した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」を従来のセンサー方式からマーカー方式に変更し、平成30年４月27日より「ZOZOSUIT」の大量配布を開始いたしました。生産体制の拡大により同９月10日からは注文後即時配送を実現しております。プライベートブランド「ZOZO」については、従来のUネックTシャツ、テーパードデニムなどのカジュアルアイテムに加え、平成30年７月よりビジネススーツをはじめとしたフォーマルラインのアイテム展開を開始いたしました。」 — ZOZOSUITをマーカー方式へ変更して大量配布・即時配送を開始し、ZOZOではビジネススーツ等のフォーマルラインへ商品範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては、ブランド初となる吸湿発熱インナー「ZOZOHEAT」をはじめとした合計７アイテムのローンチをいたしました。」 — プライベートブランド「ZOZO」で、ブランド初の吸湿発熱インナー「ZOZOHEAT」を含む合計7アイテムを第3四半期に投入した。PB事業の商品取扱高は2,260百万円となった。 (https://komori.app/company/3092/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「プライベートブランド「ZOZO」については、Tシャツ、デニムパンツなどのカジュアルアイテムを対象に、2019年６月12日より身長・体重情報のみでユーザーの体型を推測し、最適なサイズの商品を提供するマルチサイズUIでの販売方法にアップデートいたしました。」 — ZOZOSUITの大量配布を前提とした運営から、身長・体重情報のみで体型を推測するマルチサイズUIへ販売方法を変更した。PB事業の商品取扱高は462百万円となった。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「PB事業では、ユーザー個人の体型に合わせた当社の自社企画アパレル商品を販売する事業を行っております。当第２四半期連結累計期間の商品取扱高は698百万円（前年同期比6.0％増）、商品取扱高に占める割合は0.4％（前年同期実績0.5％）となりました。売上高は689百万円（前年同期比4.6％増）となりました。」 — PB事業の商品取扱高は698百万円、売上高は689百万円となり、前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の商品取扱高は927百万円（前年同期比59.0％減）、商品取扱高に占める割合は0.4％（前年同期実績1.0％）となりました。売上高は918百万円（前年同期比59.4％減）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高が前年同期比で大幅に減少し、商品取扱高に占める割合も1.0％から0.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の商品取扱高は1,255百万円（前年同期比54.6％減）、商品取扱高に占める割合は0.4％（前年同期実績0.9％）となりました。売上高は1,245百万円（前年同期比54.6％減）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高が通期で前年同期比54.6％減となり、取扱高構成比も0.9％から0.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の商品取扱高は178百万円（前年同期比61.4％減）、商品取扱高に占める割合は0.2％（前年同期実績0.6％）となりました。売上高は178百万円（前年同期比60.6％減）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高は前年同期比で約6割減少し、取扱高構成比も0.6％から0.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の商品取扱高は184百万円（前年同期比73.6％減）、商品取扱高に占める割合は0.1％（前年同期実績0.4％）となりました。売上高は184百万円（前年同期比73.3％減）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高が前年同期比で約7割減少し、商品取扱高構成比も0.4％から0.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の商品取扱高は186百万円（前年同期比79.8％減）、商品取扱高に占める割合は0.1％（前年同期実績0.4％）となりました。売上高は186百万円（前年同期比79.6％減）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高はいずれも前年同期比約8割減となり、商品取扱高構成比も0.4％から0.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の商品取扱高は188百万円（前年同期比85.0％減）、商品取扱高に占める割合は0.0％（前年同期実績0.4％）となりました。」 — PB事業の商品取扱高・売上高はいずれも前年同期比約85％減となり、商品取扱高構成比も0.4％から0.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「及び米国で有料販売をしている「ZOZOSUIT」の流通総額を計上しております。」 — ZOZOSUITについて、従来の採寸・PB関連施策に加え、米国での有料販売による流通総額をその他商品取扱高に計上していることが示された。 (https://komori.app/company/3092/filing/2022-q2)
- FY2026 削除 「当連結会計年度において、MS（マルチサイズ）等の当社グループが商材を発注・生産する事業及びブランド商材の生産を支援する事業（Made by ZOZO）については、今後の事業性を総合的に検討した結果、当該事業の終了を決定いたしました。」 — MS等の発注・生産事業およびMade by ZOZOの生産支援事業について、終了を決定した。固定資産減損329百万円、事業整理損失397百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2025-fy)
