# ZOZOフリマによるファッションECエコシステムの確立｜ＺＯＺＯ（3092）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「既に多くのプレーヤーが同市場には参入している中、当社グループは規模の拡大を狙うのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」 — 平成27年12月にローンチしたフリマ事業について、翌連結会計年度以降の本格展開と既存資産による差別化を示した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は223百万円、売上高は０百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」 — ZOZOフリマの四半期商品取扱高が初めて具体的に示され、既存サービスのノウハウとデータベースによる差別化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は404百万円、売上高は０百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」 — フリマ事業の商品取扱高が404百万円となり、前四半期の223百万円から増加した。既存サービスのノウハウとデータベースによる差別化方針も継続している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のフリマ事業の商品取扱高は666百万円、商品取扱高に占める割合は0.5％（前年同期実績0.0％）となりました。売上高は△０百万円となりました。フリマ事業の事業領域には既に多くのプレーヤーが参入していることから、当社グループでは単に規模の拡大を図るのではなく、「ZOZOTOWN」及び「WEAR」で培ったファッションECの運営ノウハウと豊富な商品データベースを活用することで差別化を明確にし、ファッションEC全体のエコシステム確立を目指してまいります。」 — フリマ事業の商品取扱高は666百万円となり、前四半期累計の404百万円から増加した。既存サービスのノウハウと商品データベースによる差別化方針も継続している。 (https://komori.app/company/3092/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 削除 「フリマ事業の当第１四半期連結累計期間の商品取扱高は86百万円（前年同期比61.4％減）となりました。なお、フリマ事業は平成29年６月30日をもってサービスを終了しております。」 — フリマ事業の商品取扱高が減少し、平成29年6月30日をもってサービスを終了した。 (https://komori.app/company/3092/filing/2017-q1)
