# ＺＯＺＯ（3092） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3092/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEUN.pdf

## 事業

世界中のファッションECサイト「ZOZOTOWN」とファッションメディア「WEAR」を中核に、日本最大級のファッションECプラットフォームを運営するZOZOグループは、EC事業を主軸とする単一セグメント体制の企業である。当第2四半期連結累計期間においては、ZOZOTOWNの出店ショップ拡大と会員向けのパーソナルイズ施策を強化する一方、MSP（マルチサイズプラットフォーム）事業の受注予約を開始し、ZOZOMATの先行予約を開始するなど新規事業の立ち上げを進めている。2019年9月には、ZOZO NEW ZEALAND LIMITEDの重要性が増したため連結の範囲に含め、また上海走走信息技術有限公司を設立し連結の範囲に含めている。さらに、ヤフー株式会社を公開買付けの対象とする資本業務提携契約を締結しており、今後はPayPayモール出店・PayPay決済の統合・送客等の提携を推進する。なお、同期間は、PB事業での被服パターン自動生成技術の転用を見越した取り組みや、少数持分投資先の業績・財政状態の悪化を勘案した投資有価証券評価損の計上などがあった。EC事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略される。主要指標として、商品取扱高は157,915百万円（前年同期比11.8%増）、売上高は57,242百万円（同6.5%増）、差引売上総利益は52,421百万円（同7.0%増）、営業利益は13,254百万円（同31.8%増）、経常利益は13,052百万円（同30.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,919百万円（同25.9%増）となった。特別損失として1,700百万円を計上。自社が発行する新株予約権にも言及。なお、当社グループはEC事業を中心とした単一セグメントであり、ZOZOTOWNの出店状況・購買者指標・会員動向等のKPIを公表している。

## 数字

- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円

## セグメント

- EC事業 / 売上高 1,579億円 / 売上構成比 11.8% / 営業利益 133億円 / 営業利益率 33.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
