# ＺＯＺＯ（3092） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3092/disclosure/20260515537357
種別: 配当
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3092

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり20円と決定した。直近予想と同額で、株式分割後の前期実績と比べると2円増配となる。また、次期の年間配当は40円を予定している。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向70％を基準とし、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画、内部留保とのバランスなどを総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭（同左）","revised_forecast":"20円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40円00銭（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"53円00銭（2025年3月期実績、株式分割前）","期末":"54円00銭（2025年3月期実績、株式分割前）","年間":"107円00銭（2025年3月期実績、株式分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"17,686百万円","前期実績":"16,035百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向70％を基準
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元は、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討・実施する。2026年3月期および次期は連結配当性向70％を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「20円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施」および「2025年3月期実績の1株当たり配当金につきましては、株式分割前の金額を記載」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「20円00銭」、前期実績「54円00銭」、株式分割「1株につき3株」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「17,686百万円」、前期実績「16,035百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2027年3月期予想」年間「40円00銭」、「2026年3月期実績」年間「39円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当につきましては、連結配当性向70％を基準に、1株当たり年間40円を予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向70％を基準に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向70％を基準」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当につきましては…1株当たり年間40円を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「参考表に「第2四半期末」「期末」「年間」の配当金を記載。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の配当につきましては…期末配当金を1株当たり20円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期予想：第2四半期末「20円00銭」、期末「20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移・財務状況…を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向70％を基準に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期（2027年3月期）の配当…1株当たり年間40円を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「1株当たり配当金 20円00銭」「効力発生日 2026年6月11日」「連結配当性向70％」」）
