# ＺＯＺＯ（3092） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3092/disclosure/20260428513735
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3092

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が2,283億73百万円、営業利益が693億66百万円となり、前年同期比で増収増益でした。翌期も売上高2,419億円、営業利益744億円を見込む一方、生産関連事業の終了を決定し、減損損失など727百万円の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

ZOZOTOWNでのユーザー拡大、広告・セールなどの販促施策、LINEヤフーコマースの集客により商品取扱高が増加しました。LYSTの連結による事業構成の変化も売上高に影響し、物流拠点の作業効率改善や配送委託先との経済条件改善などのコストコントロールが利益を押し上げました。一方、LYSTは欧米のラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更などにより計画を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":228373,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":69366,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":69261,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47926,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 54円11銭
- 売上高営業利益率: 30.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"53.9%","前期末":"52.6%"}
- 総資産: {"value":198260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28897,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45830,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":69422,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":241900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":74400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":74400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":49700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":40,"change":1,"change_rate":2.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 71.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5293,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":329,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":329,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失","value":397,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["LYST LTD","ZOZO U.K. LIMITED"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 香りの総合プラットフォーム『カラリア』を運営する株式会社High Linkの全株式を取得し、完全子会社化。取得原価の概算額は4,990百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 892032372
- 期末自己株式数: 7707341
- 業績の増減要因: ZOZOTOWNでの集客・ユーザー拡大、セールや広告などの販促施策、LINEヤフーコマースの集客により商品取扱高が増加。LYSTの連結による事業構成の変化、物流拠点の作業効率改善、配送委託先との経済条件改善、LYSTの欧米ラグジュアリー市場の不調や米関税制度の変更などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」とあり、「2026年3月期の連結業績（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高」は予想231,500百万円、実績228,373百万円、予想比△1.4%。「営業利益」は予想69,200百万円、実績69,366百万円、予想比0.2%。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比7.2％増」、営業利益は「7.1％増」、経常利益は「6.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は213,131百万円から228,373百万円、営業利益は64,756百万円から69,366百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益69,366百万円、経常利益69,261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47,926百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は当期実績69,366百万円、翌期予想74,400百万円、「当期実績比7.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年３月期」年間合計39.00円、「2027年３月期(予想)」年間合計40.00円と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は1百万円、特別損失合計は785百万円。内訳として減損損失329百万円、事業整理損失397百万円が記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産に係る減損損失として329百万円、事業整理損失として397百万円、合計727百万円の特別損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、EC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期30.4%、2025年3月期30.4%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年3月期53.9%、2025年3月期52.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは60,114百万円から52,531百万円へ減少し、増減率は△12.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集客が好調に推移」「ユニークユーザー数拡大」「TVCMの放送及びWEB広告の投下により集客を強化」「LINEヤフー㈱による集客及び販促施策投下により、順調に売上を伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「荷造運賃が0.6ポイント、物流関連費が0.5ポイント、代金回収手数料が0.2ポイント、賃借料が0.2ポイント低下し、のれん償却額が0.4ポイント、広告宣伝費が0.3ポイント上昇したと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMの放送及びWEB広告の投下」「幅広いジャンルの新規ブランドの出店」「物流拠点の作業効率の改善」「各種コストコントロールの効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」「計画未達となりました」と記載し、見通しについて「拡大基調が継続すると見込んでおり」「成長を目指してまいります」「低下を見込んでおります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高228,373百万円、営業利益69,366百万円、前年同期比7.2％増・7.1％増などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「気候変動による消費意欲の低下リスク」「地政学リスクや為替変動」「米関税制度の変更等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「LYSTは2025年５月より連結対象としております」「売上高については、主にLYSTの連結に伴う事業構成比の変化により」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（LYST LTD、ZOZO U.K. LIMITED）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月31日開催の取締役会において、㈱High Linkの全株式を取得し、子会社化することを決議」「4月16日付で全株式を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ZOZOTOWN出店ショップ数1,710」「ブランド数11,247」「年間購入者数13,173,445」「アクティブ会員数12,479,312」「出荷件数14,620,850」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期の利益目標として、2030年3月期に調整後EBITA900億円を掲げております」「More Fashion領域、Near Fashion領域、Global領域の3領域に注力」。」）
