# 建物附属設備・構築物の減価償却方法の定率法から定額法への変更｜ブロンコビリー（3091）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/threads/2b5af5e52f61
企業ページ: https://komori.app/company/3091

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を第２四半期会計期間に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備・構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。営業利益等への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/3091/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を当事業年度に適用し、平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 建物附属設備・構築物の減価償却方法を、平成28年4月1日以後取得分について定率法から定額法へ変更したことを年度決算でも記載している。 (https://komori.app/company/3091/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「定率法(ただし、平成10年４月１日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。」 — 平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備・構築物について定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/3091/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「定率法(ただし、平成10年４月１日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。」 — 平成28年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/3091/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「定率法(ただし、1998年４月１日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。」 — 2016年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/3091/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「定率法(ただし、1998年４月１日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。」 — 2016年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/3091/filing/2022-fy)
