# ブロンコビリー（3091） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/filing/2020-q2
提出日: 2020-07-22
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3091
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JA2N.pdf

## 事業

ブロンコビリーは、ステーキハウス「ブロンコビリー」を軸とする飲食事業を展開する日本企業である。ブランドコンセプトは「ご馳走レストラン」の実現と商品力・ブランド力の向上を通じた顧客満足の追求であり、事業は国内中心のチェーン展開である。2020年6月30日現在の店舗数は133店舗である。2020年上半期（第38期第2四半期累計期間と比べると）には新型コロナウイルス感染拡大の影響により来客数が減少し、売上高は前年同期比で大幅に減少した。2020年上半期の取組として、炭焼き極選リブロースステーキ・炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキの販売力を強化し、地域限定商品として365日肥育炭焼きUSプレミアムステーキを導入して店舗網を拡大したほか、テイクアウトメニューとして炭焼きハラミステーク重を4種販売した。テイクアウトは5月13日から開始し、緊急事態宣言解除後の6月には来店客数の回復を背景に6月30日を境に一部店舗を除いて終了した。販促施策として2月には「お客様大感謝祭全品20％OFFキャンペーン」を実施し、アプリ情報配信や地区別プロモーションを継続した。6月には「ありがとうキャンペーン」として3種類の割引クーポンを12月30日まで配布した。

## 数字

- 設備投資: 67百万円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
