# ブロンコビリー（3091） 2026年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/disclosure/20261017552553
種別: 決算
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3091

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が48.4％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は変更されていない一方、株式会社朝日ミートを連結子会社化し、会計上の見積りを変更した。

## 会社が挙げた理由

新鮮サラダバーの内容拡充、新商品投入、韓国グルメフェアやコラボレーションキャンペーンによる新規顧客獲得・再来店促進、「かつ雅」での商品ラインナップ変更や創業祭などの集客施策が挙げられている。また、既存店売上高が前年同期比107.8％となり、出店、製造ラインの拡張、株式会社朝日ミートの子会社化も実施された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25351,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":3054,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 経常利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2049,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- １株当たり当期純利益: 68.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":81}
- 総資産: {"value":28910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":3970,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"経常利益":{"value":4020,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":32}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"－（年間配当金合計。株式分割を考慮しない場合は40.00円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":707,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社朝日ミート"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30,158,000株
- 期末自己株式数: 357,764株
- 業績の増減要因: 新鮮サラダバーの内容拡充、新商品投入、販促キャンペーン、既存店売上高の好調、かつ雅での商品変更・創業祭、出店、製造体制の強化、株式会社朝日ミートの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績25,351百万円、通期予想34,000百万円。対象期間は1月1日から9月30日までの第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高25,351百万円／通期予想34,000百万円、営業利益3,054百万円／通期予想3,970百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.8％増、営業利益48.4％増、経常利益44.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.8％増、営業利益は同48.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,054百万円、経常利益3,073百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,049百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,970百万円、対前期増減率35.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当28.00円。「当該株式分割を考慮しない場合の2026年12月期（予想）の期末配当金は20円、年間配当金は40円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益0百万円、特別損失の固定資産除売却損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高25,351百万円・営業利益3,054百万円、前年同期は売上高22,469百万円・営業利益2,058百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率80.5％（前連結会計年度末81.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1～9月の既存店売上高前年比は107.8％」、「主に若年層の新規顧客獲得と既存顧客の再来店促進」、「集客効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は107.8％」、「グループ合計164店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブロンコビュッフェへ進化」、「韓国グルメフェア」、「コラボレーションキャンペーン」、「3店舗開店」、「株式会社朝日ミートを完全子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高25,351百万円、営業利益3,054百万円、既存店売上高前年比107.8％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や為替相場の動向、欧州や中東における地政学的リスク」、「原材料の価格高騰」、「人件費やエネルギーコスト、原材料費の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」、「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社（社名）株式会社朝日ミート」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1～9月の既存店売上高前年比は107.8％」、「グループ合計164店舗」。」）
