# ブロンコビリー（3091） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/disclosure/20260721596924
種別: 決算
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3091

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、既存店の好調や販促・商品施策などにより増収増益となり、営業利益は前年同期比57.5％増加した。中間期実績を踏まえて通期業績予想を修正し、株式分割後の期末配当予想も増配方向に見直したほか、株式会社朝日ミートを連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

新鮮サラダバーやドリンクバーの内容拡充、韓国グルメフェア、かつ雅の商品ラインナップ変更やスタンプカード施策などにより集客・客単価が向上し、既存店売上高が前年同期比107.7％となった。新規出店や株式会社朝日ミートの子会社化も行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16474,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 経常利益: {"value":1941,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- １株当たり当期純利益: 43円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":81}
- 総資産: {"value":28565,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22861,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2422,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-693,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10352,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":3970,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"経常利益":{"value":4020,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"１株当たり当期純利益":"87円28銭"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3970,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4020,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":40,"change":12,"change_rate":42.9,"unit":"円（株式分割考慮前、1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":468,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社朝日ミート"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を2,252万株から4,504万株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 30158000
- 期末自己株式数: 357764
- 業績の増減要因: ブロンコビリーでサラダバー・ドリンクバーの内容を拡充し、韓国グルメフェアを実施したことで既存店売上高が好調に推移した。かつ雅の商品変更や販促施策、新規出店、株式会社朝日ミートの子会社化も行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,474百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は16,474百万円、営業利益は1,929百万円。通期予想は売上高34,000百万円、営業利益3,970百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増、営業利益は57.5％増、経常利益は54.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は53.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,474百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益1,929百万円（同57.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,929百万円、経常利益1,941百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は28円。また、「当該株式分割を考慮しない場合の2026年12月期（予想）の期末配当金は20円、年間配当金は40円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除売却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高16,474百万円、営業利益1,929百万円。前年同期は売上高14,590百万円、営業利益1,224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期79.8％、2025年12月期81.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,422百万円、前年中間期1,752百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に若年層の新規顧客獲得と既存顧客の再来店促進に取り組みました」「既存店売上高前年比は107.7％と好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は107.7％」「グループ合計164店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブロンコビュッフェ」「プレミアムドリンクバー」への変更、「韓国グルメフェア」、新規出店、株式会社朝日ミートの完全子会社化などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高16,474百万円、営業利益1,929百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や為替相場の動向、欧州や中東における地政学的リスク」「原材料の価格高騰」「人件費やエネルギーコスト、原材料費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて「前年同期比12.9％増」「前年同期比57.5％増」などの比較値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社朝日ミート」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で株式分割及び株式分割に伴う一部定款変更を行うことを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は107.7％」「グループ合計164店舗」。」）
