# ブロンコビリー（3091） 当社創業者一族 竹市家保有株式の従業員に対する贈与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/disclosure/20260603561421
種別: 開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3091

## 何が変わったか

創業者一族が保有する当社普通株式の一部を、在籍する従業員の一部に一律100株ずつ贈与した。今回の贈与株式数は10,300株で、今後も上限まで継続する方針である。

## 会社が挙げた理由

長年にわたり会社の発展に尽力した役員・従業員への感謝を示し、創業の精神である企業理念を継承するとともに、事業成長および企業価値向上への意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社創業者一族 竹市家保有株式の従業員に対する贈与
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月3日（贈与日）
- 実施日: 2026年6月3日（実施済み）
- 対象期間: 2022年より上限に至るまで継続的に実施する期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 贈与株式数：10,300株。対象者には一律100株。上限：100,000株（1,000名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長年の間当社の発展のために尽力してきた役員及び従業員への感謝の気持ちと創業の精神である企業理念を継承し、当社の更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 上限に至るまで継続的に株式の贈与を実施する考え

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社従業員（社員、パート・アルバイト）の一部を対象」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社従業員（社員、パート・アルバイト）の一部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一律100株」「10,300株」「贈与日（2026年６月３日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「一律100株」「10,300株」「2022年より」「100,000株（1,000名）を上限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社創業者一族 竹市家より、所有している当社普通株式の一部を…贈与した旨、連絡がありました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社創業者一族 竹市家」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後におきましても、上限に至るまで継続的に実施していく考えであります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「竹市家は、2022年より…積極的に株式の贈与を実施しております」「本年におきましても…株式の贈与を実施」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式の贈与を実施いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022年より…株式の贈与を実施しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2022年より」「今後におきましても、上限に至るまで継続的に実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後におきましても…継続的に実施していく考え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「贈与いたしました」「贈与日（2026年６月３日）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「贈与日 2026年６月３日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関に関する記載は本文中にない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「贈与いたしました」「継続的に実施していく考えであります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「竹市家保有株式の従業員に対する贈与」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文中にない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2022年より」「今後におきましても、上限に至るまで継続的に実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後におきましても、上限に至るまで継続的に実施していく考え」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「贈与した旨、連絡がありましたので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「一律100株」「贈与した株式数 10,300株」「100,000株（1,000名）を上限」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「感謝の気持ちと創業の精神である企業理念を継承し」「事業成長並びに企業価値向上への意欲を高める」」）
