# ブロンコビリー（3091） 株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3091/disclosure/20260409500563
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3091

## 何が変わったか

当社は、山口県の食肉加工会社である株式会社朝日ミートの全株式200株を取得し、議決権100.0％の子会社にします。株式譲渡の実行日は2026年4月15日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

朝日ミートの食肉製造設備や技術を活用し、西日本店舗や当社グループの各業態向けの製造・供給拠点とするためです。商品開発・製造基盤を強化し、朝日ミートの外部取引も強化することで、グループの成長を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 金山裕昭
- 対象会社の名称: 株式会社朝日ミート
- 対象会社の事業内容: 食肉加工及び食肉惣菜の製造、販売
- 対象会社の所在地: 山口県山陽小野田市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: ８億 14 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しています。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件実施による当社グループ連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、業績見通しにつきましては、現在精査中であり、業績予想の変更が必要な場合は、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年３月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月 15 日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 朝日ミートは当社の連結子会社となる予定。今後拡大していくブロンコビリー業態の西日本店舗への商品製造・供給拠点とし、当社グループの全業態向け開発商品の製造・供給にも取り組む。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「朝日ミートの全株式を取得し、子会社化する」「異動後の所有株式数…200 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、株式会社朝日ミート…の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　山口県山陽小野田市大字有帆中小目出 10659 番地の 12」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の上場状況、上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「西日本店舗へ商品を製造・供給する拠点」「当社グループ連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績見通しにつきましては、現在精査中であり、業績予想の変更が必要な場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の変更が必要な場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「子会社化することとなりましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューデリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しています」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」とされており、対価の種類・支払方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数　200 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び特株比率　金山裕昭 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　人的関係　取引関係　いずれも該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の売上高　８億 14 百万円（2025 年９月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には売上高のみが記載され、営業利益・当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　食肉加工及び食肉惣菜の製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「食肉製品製造の設備や技術を有しております。これらを活用することで…商品を製造・供給する拠点」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「西日本店舗へ商品を製造・供給する拠点」「当社グループの全業態向け開発商品の製造・供給に取り組む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績見通しにつきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2026 年３月 27 日」「株式譲渡実行日　2026 年４月 15 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非開示」「取得株式数　200 株」「議決権所有割合：100.0％」「2026 年４月 15 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオンまたは独立アドバイザーに関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反への対応に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「朝日ミートは当社の連結子会社となる予定」「西日本店舗へ商品を製造・供給する拠点」」）
