# ハードウェアとソフトウェアを融合した計測・検査システム｜テクノアルファ（3089）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「自社でハードウェア技術とソフトウェア技術を融合した計測・検査システムに仕上げ、顧客に販売しております。」 — 顧客から受託した計測・検査システムを、ハードウェア技術とソフトウェア技術の融合により自社で仕上げて販売している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再定義 「連結子会社である株式会社ペリテックが、計測・検査システムの受託開発を行うとともに、主に計測・検査に係る自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 従来のハードウェア技術とソフトウェア技術の融合という説明から、受託開発と計測・検査関連の自社製品の企画・開発・販売という事業活動の説明に重点が移っている。 (https://komori.app/company/3089/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「計測・検査システムを顧客から受託し、自社でハードウェア技術とソフトウェア技術を融合した計測・検査システムに仕上げ、顧客に販売しており、技術サポートも行っております。」 — 計測・検査システムの受託、ハードウェアとソフトウェアの融合による仕上げ、販売および技術サポートという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「計測・検査システムの受託開発を行うとともに、主に計測・検査に係る自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 計測・検査システムの受託開発と自社製品の企画・開発・販売を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「計測・検査システムを顧客から受託し、自社でハードウェア技術とソフトウェア技術を融合した計測・検査システムに仕上げ、顧客に販売しております。」 — 計測・検査システムの受託、ハードウェアとソフトウェアの融合、販売という事業活動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「計測・検査システムの受託開発を行うとともに、主に計測・検査に係る自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 計測・検査システムの受託開発と自社製品の企画・開発・販売を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「計測・検査システム等の受託開発を行うとともに、主に計測・検査分野に関する自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 計測・検査システムの受託開発と自社製品の企画・開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「計測システム受託開発が好調であり」 — 計測システムの受託開発を継続し、受託開発が好調と記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「状態監視システムなど比較的規模の大きなシステムの受託が好調であり、」 — 計測・検査システム等の受託開発について、状態監視システムなど比較的規模の大きなシステムの受託が好調と記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「計測・検査システム等の受託開発を行うとともに、主に計測・検査分野に関する自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 計測・検査システムの受託開発と、自社製品の企画・開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「計測・検査システム等の受託開発を行うとともに、主に計測・検査分野に関する自社製品を企画・開発し、販売しております。」 — 計測・検査システムの受託開発と自社製品の企画・開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「計測・検査システムの受託開発および自社製品の開発・販売を行うとともに、システムインテグレータとして、ハードウェアも含めた設置・調整、ユーザ向けトレーニングおよび保守サービス等を提供しております。」 — 計測・検査システムの受託開発、自社製品開発・販売、設置・調整等の技術提供を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「前連結会計年度後半から取り組んできた営業体制の再構築などの施策により、国内でのシステムインテグレーションビジネスの強化が徐々に進んでおります。」 — 営業体制の再構築などの施策により、国内のシステムインテグレーションビジネスの強化が徐々に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当事業においては、ASEAN諸国におけるビジネスの開拓・強化、プログラミング教育ビジネスの強化および前連結会計年度は低調であった国内におけるシステムインテグレーションビジネスの強化に注力しております。当第３四半期連結累計期間においては、営業体制の再構築等の施策により、主要ビジネスである国内でのシステムインテグレーションの引き合いおよび受注に回復がみられるものの、業績は低調に推移しております。」 — 営業体制の再構築等により、国内システムインテグレーションの引き合い・受注に回復がみられると記載している。一方、業績はなお低調としている。 (https://komori.app/company/3089/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「システムインテグレーションおよびハードウェアの調達を伴わないソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進んでおります。」 — システムインテグレーションに加え、ハードウェア調達を伴わないソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「半導体不足によりハードウェアのリードタイムが長期化する傾向は継続しているものの、システムインテグレーションおよびハードウェアの調達を伴わないソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進んでおります。これらの結果、売上高は565,824千円（前年同四半期比28.7％増）、営業利益は53,474千円（前年同四半期は、38,303千円の営業損失）となりました。」 — システムインテグレーションと、ハードウェア調達を伴わないソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進み、売上高が増加し営業損益も黒字化した。 (https://komori.app/company/3089/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「半導体不足によりハードウェアの納期が長期化する傾向が継続したものの、システムインテグレーションビジネスおよびソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進みました。これらの結果、売上高は758,066千円（前連結会計年度比28.8％増）、営業利益は55,269千円（前連結会計年度は、37,113千円の営業損失）となりました。」 — ハードウェア納期長期化の中でも、システムインテグレーションおよびソフトウェア開発の強化が進み、SI事業は営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3089/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「主要なビジネスである国内における計測システム・インテグレーションビジネスの強化に注力するとともに他事業との連携の強化に注力しております。」 — 計測システム・インテグレーションを中心とする事業強化と、他事業との連携強化を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「主要ビジネスである国内における計測システム・インテグレーションの強化に注力するとともに他事業との連携の強化に注力しております。」 — 国内の計測システム・インテグレーション強化と他事業との連携強化を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当事業においては、主要ビジネスである国内における計測システム・インテグレーションの強化に注力するとともに他事業との連携の強化に注力しております。」 — 国内の計測システム・インテグレーション強化と、他事業との連携強化を継続している。 (https://komori.app/company/3089/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「当事業においては、エレクトロニクス事業の装置開発・設計部門との連携強化を進め、主要ビジネスである試験・計測システムインテグレーションの強化に注力してまいりました。当連結会計年度においては、これらの取組みが順調に進み、売上高は694,835千円（前連結会計年度比11.7％増）、営業利益は74,474千円（前連結会計年度は27,227千円の営業損失）となりました。」 — エレクトロニクス事業の装置開発・設計部門との連携と試験・計測システムインテグレーションの強化が順調に進み、増収と営業損益の黒字化に至った。 (https://komori.app/company/3089/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの取組みと併せて経費の削減を進め、当中間連結会計期間の売上高は380,889千円（前中間連結会計期間比11.4％減）、営業利益は65,055千円（前中間連結会計期間比5.6％増）となりました。」 — 試験・計測ソリューションとソフトウェア開発の取り組みを進め、経費削減と併せて、減収の一方で営業利益は前年中間期比5.6％増となった。 (https://komori.app/company/3089/filing/2025-h1)
