# テクノアルファ（3089） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3089/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-10
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3089
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7LV.pdf

## 事業

テクノアルファは、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、SI事業、サイエンス事業の4領域を展開する企業である。新型コロナウイルス感染拡大の影響下で在宅勤務を導入しつつ、主な商材・市場の開拓と事業間連携・開発力・サイエンス事業の強化に取り組んできた。エレクトロニクス事業ではパワー半導体製造装置などの販売強化、マリン・環境機器事業ではライフボート・ボートダビットの販売強化および海外メーカー製舶用クレーン等の甲板機器の販路強化、SI事業ではASEAN諸国における計測・制御システムのインテグレーションサービスの営業強化・プログラミング教育分野の開拓、サイエンス事業では自社製品・国内メーカー製計測機器・海外メーカー製イメージング関連機器の販売を推進している。第2四半期連結累計期間の売上高は1,200,477千円（前年同四半期比29.2％減）、セグメント別にはエレクトロニクス609,351千円、マリン・環境機器282,096千円、SI272,312千円、サイエンス36,716千円である。総資産は2,039,288千円、純資産は1,425,441千円、自己資本比率は69.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は544,178千円である。セグメント別の前年同期比は、エレクトロニクス売上高609,351千円（前年同四半期比19.3％減）、マリン・環境機器売上高282,096千円（同27.3％減）、SI売上高272,312千円（同42.9％減）、サイエンス売上高36,716千円（同51.4％減）となった。営業損益は、エレクトロニクスが△505千円、マリン・環境機器が71,374千円、SIが△29,740千円、サイエンスが△12,134千円、全社計の四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純損失△20,291千円である。現金及び現金等価物は544,178千円、自己資本比率は69.9％、四半期純利益1株当たり金額は△11.49円（前年同期は40.59円）である。なお、本報告書では新型コロナウイルス感染拡大の影響を今後も注視していく方針である。

## 数字

- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- エレクトロニクス / 売上高 6億円 / 売上構成比 609351000000% / 営業利益 -1百万円 / 営業利益率 -0.000421%
- マリン・環境機器 / 売上高 3億円 / 売上構成比 282096000000% / 営業利益 71百万円 / 営業利益率 0.2527%
- SI / 売上高 3億円 / 売上構成比 272312000000% / 営業利益 -30百万円 / 営業利益率 -0.1093%
- サイエンス / 売上高 37百万円 / 売上構成比 36716000000% / 営業利益 -12百万円 / 営業利益率 -0.3304%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
