# テクノアルファ（3089） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3089/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-05
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3089
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FKPI.pdf

## 事業

テクノアルファは、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、ＳＩ事業、サイエンス事業の4つの事業領域を通じて事業を展開しています。第29期第1四半期連結累計期間および第30期第1四半期連結累計期間において、売上高は847,007千円（前期比32.0%増）となり、営業利益は77,944千円、経常利益は102,568千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,434千円、四半期包括利益は68,638千円となりました。セグメント別には、エレクトロニクス事業が前年同期比29.1%減の売上高307,380千円、営業利益7,857千円、マリン・環境機器事業が同46.4倍増の売上高297,959千円、営業利益79,335千円、ＳＩ事業が53.7%増の売上高199,319千円、営業利益28,758千円、サイエンス事業が78.9%増の売上高42,348千円、営業損失2,099千円となりました。サイエンス事業では商品在庫の評価減が大きいものの、業績は改善しています。全社的には、既存事業の強化とともに新たな商材・ビジネスの開拓、自社製品の開発・販売の強化、営業体制の強化およびサイエンス事業の再構築に注力しました。なお、サイエンス事業以外の各事業は前年同期比較で増減が生じています。なお、税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用しているため、前連結会計年度に係る指標は遡って適用した数値となっています。なお、当第1四半期連結累計期間末の総資産は2,151,392千円、純資産は1,341,423千円、自己資本比率は62.4%でした。エレクトロニクス事業は前期の反動や案件の期ずれ等により低調となった一方、マリン・環境機器事業は新たな商材を含む舶用機器の販売が順調で、ＳＩ事業は海外人材活用による外注費低減が進みました。サイエンス事業は在庫評価減の影響を受けつつも改善傾向にあります。第1四半期連結累計期間末時点での自己資本比率は0.9ポイント増の62.4%となりました。

## セグメント

- エレクトロニクス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円
- マリン・環境機器事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 79百万円
- ＳＩ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 29百万円
- サイエンス事業 / 売上高 42百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
