# ココカラファインとの経営統合・資本業務提携｜マツキヨココカラ＆カンパニー（3088）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「業務提携においては、特にＰＢ商品の相互供給及びＭＤ（マーチャンダイジング）の展開、ＮＢ（ナショナルブランド）商品・調剤の仕入れ一本化及びＭＤの統合、販売促進・共同購買及び決済契約の共通化並びに店舗運営の効率改善の各分野で協業し、シナジーの早期実現を目指してまいります。」 — 2020年1月31日付でココカラファインとの経営統合に関する基本合意書と資本業務提携契約を締結した。共同株式移転による持株会社設立を基本方針として協議し、PB・MD、仕入れ、販売促進、共同購買、決済、店舗運営での協業を進める計画である。第三者割当増資を通じて5,939,600株を取得し、既保有分と合わせた議決権割合は20.04％、取得総額は38,369,816,000円とされている。 (https://komori.app/company/3088/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社は、本第三者割当増資によりココカラファインの普通株5,939,600株（既保有のココカラファインの普通株67,308株と併せて合計6,006,908株（増資後の完全議決権に対する議決権割合20.04％））を１株当たり6,460円（総額38,369,816,000円）で2020年３月31日に取得し、対象会社を当社の持分法適用関連会社といたしております。」 — ココカラファインとの資本業務提携が進み、第三者割当増資により5,939,600株を取得した。既保有分と合わせた議決権割合は20.04％となり、同社は持分法適用関連会社となった。 (https://komori.app/company/3088/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、当社は美と健康の分野で圧倒的なプレゼンスを獲得し、国内ドラッグストアの競争に勝ち残ることを目的に、株式会社ココカラファインと経営統合に向け、2020年４月から資本業務提携を開始しております。」 — ココカラファインとの経営統合に向けた資本業務提携を2020年4月から開始した。 (https://komori.app/company/3088/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「2020年10月から株式会社ココカラファインに対するプライベートブランド（ＰＢ）商品の供給が始まったことから、売上高は前年同期を上回りました。」 — ココカラファインとの資本業務提携に関連して、2020年10月からPB商品の相互連携・供給が実際に開始された。 (https://komori.app/company/3088/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社と株式会社ココカラファイン（以下「ココカラファイン」という。）は、2021年２月26日付で、両社の間の経営統合に係る経営統合契約及び本経営統合のための一連の取引の一環として当社を株式交換完全親会社とし、ココカラファインを株式交換完全子会社とする、株式交換に係る株式交換契約の締結をしており、2021年６月29日に開催された定時株主総会において、承認されております。」 — ココカラファインとの経営統合について、経営統合契約・株式交換契約が締結され、2021年6月29日の定時株主総会で承認された。加えて、2021年10月1日を効力発生日とする新設分割・吸収分割契約も承認され、統合実行に向けた手続が進展した。 (https://komori.app/company/3088/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 達成 「これに基づき、当社は2021年10月１日を効力発生日として株式交換を実施し、同日付で商号を株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーに変更しました。また、当社は2021年４月28日に開催した取締役会の決議に基づき、本経営統合のための一連の取引の一環として新設分割計画の作成及び吸収分割契約の締結をしております。」 — ココカラファインとの株式交換による経営統合が2021年10月1日付で実施され、商号変更、新設分割および吸収分割も同日付で実施された。 (https://komori.app/company/3088/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「旧株式会社マツモトキヨシホールディングス(当社)と旧株式会社ココカラファインは、2021年10月１日に経営統合を実施し、当社は、株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーへ商号を変更いたしました。」 — 2021年10月1日に実施した経営統合後の新会社として、統合後3か月の事業・セグメント実績を開示している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「旧株式会社マツモトキヨシホールディングス(当社)と旧株式会社ココカラファインは、2021年10月１日に経営統合を実施し、当社は、株式会社マツキヨココカラ＆カンパニーへ商号を変更いたしました。」 — 2021年10月1日に実施した経営統合後の新会社として、両グループの4つの重点戦略と統合後の事業実績を開示している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は2021年10月１日付けで純粋持株会社体制へ移行し、2022年４月１日にはグループ内の子会社の再編を実施するなどグループ業績管理体制を見直しております。」 — 経営統合後、純粋持株会社体制への移行に続き、2022年4月1日にグループ内子会社を再編し、業績管理体制を見直した。 (https://komori.app/company/3088/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに３つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」 — 経営統合後の国内・グローバル4重点戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。統合後の報告セグメントはマツモトキヨシグループ事業、ココカラファイングループ事業、管理サポート事業の3区分で開示している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに３つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」 — 経営統合後の国内・グローバル4重点戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに３つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」 — 経営統合後の国内3戦略・グローバル1戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月よりマツモトキヨシグループとココカラファイングループのポイントサービス機能を統合し、１枚のカードで両グループ店舗のポイント付与及び使用が相互で利用できるようにすることによりお客様の利便性の向上を図っております。」 — 経営統合後のシナジー施策として、両グループのポイントサービス機能を統合し、相互利用を開始した。 (https://komori.app/company/3088/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、経営統合によるシナジー実現に向けた取組みにつきましても、引き続き計画通り順調に進捗しております。」 — 経営統合によるシナジー実現の取組みが、計画通り進捗しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、経営統合によるシナジー実現に向けた取組みにつきましても、引き続き計画通り順調に進捗しております。」 — 経営統合によるシナジー実現の取組みが計画通り進捗しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2023-q3)
- 2026-05-13 前進 「同社の強みと当社グループのノウハウ・リソースを融合させることで、ドミナントエリアにおけるシェア拡大とお客様の利便性の向上を図ってまいります。シナジー創出に向けて、商品調達やシステムの統合など具体的な検討及び施策を推進しております。」 — 新生堂薬局の子会社化後、商品調達やシステム統合など、経営統合・M&A後のシナジー施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3088/disclosure/20260512526066)
- 2026-05-23 前進 「2025年10月、九州北部を中心に展開する株式会社新生堂薬局を子会社化。
同社の強みと当社グループのノウハウ・リソースを融合させることで、ドミナントエリアにおけるシェア拡大とお客様の利便性の向上を図る。」 — 新生堂薬局の子会社化後、ノウハウ・リソースの融合とシェア拡大を進める方針を具体化した。 (https://komori.app/company/3088/disclosure/20260522545513)
