# 収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用｜マツキヨココカラ＆カンパニー（3088）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年３月30日)を2022年３月期の期首より適用予定であります。収益は、次の５つのステップを適用し認識されます。」 — 収益認識に関する新会計基準を2022年3月期首から適用する予定とし、契約識別から履行義務充足までの5段階の認識方法を示した。影響額は評価中とされている。 (https://komori.app/company/3088/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 予定していた収益認識会計基準を2021年4月1日の当第1四半期連結会計期間期首から適用した。ポイント履行義務の識別や代理人取引の純額表示も開始している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「マツモトキヨシグループ事業の商品の評価方法は、従来、売価還元法による低価法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より総平均法による原価法（貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下の方法）に変更しております。」 — 経営統合を契機とした商品の評価方法変更を、第1四半期から適用した会計方針として継続開示している。 (https://komori.app/company/3088/filing/2022-q3)
