# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHE9.pdf

## 事業

本報告書は、マツキヨココカラ＆カンパニー（証券コード: 3088）が2021年10月1日付で旧マツモトキヨシホールディングスと旧ココカラファインとの経営統合を完了させた後の、事業内容・組織構造・戦略等を記載した四半期報告書の要点を、 Fact のみを抽出して整理したものである。当社グループは「マツモトキヨシグループ事業」「ココカラファイングループ事業」「管理サポート事業」という3区分の事業セグメントを持つ。前述の経営統合により事業区分を「マツモトキヨシグループ事業」「ココカラファイングループ事業」「管理サポート事業」の3区分に変更している。主な事業はドラッグストアチェーンの経営、保険調剤薬局の開局・運営および薬剤師の派遣、フランチャイズ展開・商品供給、介護施設の運営・訪問介護・介護用品のレンタル・販売、商品供給等である。国内店舗網は3,328店舗（うち調剤薬局数は853店舗、健康サポート薬局は39店舗、調剤サポートプログラム加盟は149店舗）、海外は43店舗（タイ23店、台湾18店、ベトナム2店）。2021年12月末時点における顧客接点数は約8,518万。2021年11月にはPB商品としてRECiPEOをコーセーと共同開発、2021年12月末時点の顧客接点は8,518万、国内店舗3,328店舗、海外43店舗、アジア市場でのプレゼンス向上を重点戦略に掲げている。国内戦略は「利便性の追求」「独自性の追求」「専門性の追求」を核とし、グローバル戦略は「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を掲げている。2021年12月期の連結累計期間（2021年4月1日〜12月31日）の主な業績は、売上高507,857百万円、営業利益27,795百万円、経常利益30,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益28,763百万円（のれん償却含む）である。なお、のれん償却費は1,744百万円を含んでおり、控除後の営業利益は29,539百万円、経常利益は31,977百万円、当期純利益は30,507百万円となる。2021年12月末には総資産6,562,230百万円、負債総額1,905,565百万円、純資産4,656,664百万円となり、のれんは1,314,87百万円増加した。株式交換に伴う取得原価は255,031百万円、取得済株式時価は206,315百万円、取得前に保有していた議決権比率は20.05%、取得後は100.0%となっている。アジア市場の拡大・越境ECの拡大等を通じたグローバル展開にも注力している。主力PB商品として「matsukiyo」「matsukiyo LAB」「ARGELAN」「THE RETINOTIME」を展開している。以下、必須サブセクションを出力する。

## セグメント

- Matsumoto Kiyoshi Group 事業 / 売上高 4,078億円 / 営業利益 253億円
- Kokarafine Group 事業 / 売上高 934億円 / 営業利益 25億円
- 管理サポート 事業 / 売上高 3,460億円 / 営業利益 -3億円
- 調整額 / 売上高 -3,393億円 / 営業利益 0百万円
