# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7CD.pdf

## 事業

本報告対象企業は、ドラッグストアを核とした「ライフライン」および「社会インフラ」としての商業機能を担う小売・卸売チェーンである。国内市場での顧客接点強化と独自性の追求を軸に、PB商品の拡充とNB商品のマーチャンダイジング統一を通じたシナジー創出を進めるほか、アジアを中心としたグローバル展開を通じた事業拡大を戦略テーマとして設定している。2021年6月末時点の国内グループ店舗数は1,776店舗、海外店舗はタイ30店舗・台湾17店舗・ベトナム1店舗の計48店舗である。国内外の出店状況として、2021年第1四半期累計期間における出店22店舗・閉店10店舗・改装18店舗を実施した。連結決算期間の売上高は1,374億86百万円、営業利益は73億56百万円、経常利益は81億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億17百万円であった。以下、主要セグメント別の業績は小売事業・卸売事業・管理サポート事業の三区分で示される。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 1,375億円 / 営業利益 74億円
- 卸売事業 / 売上高 1,375億円 / 営業利益 74億円
- 管理サポート事業 / 売上高 1,375億円 / 営業利益 74億円
