# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHBW.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、日本国内でドラッグストア事業を核とし、卸売・管理サポートを含む事業体制を展開する企業グループである。2020年6月末時点のグループ店舗数は1,726店舗、海外店舗はタイ王国32店舗・台湾12店舗の合計44店舗であり、ベトナム社会主義共和国では1号店のオープンに向け準備を進めている。国内47都道府県全てに店舗展開を完了している。2020年4月からココカラファインとの資本業務提携を開始しており、デジタル化の高度化、グローバル化の進展、専門領域での事業規模拡大を3つの重点戦略として取組んでいる。美と健康の分野における高いプレゼンスの獲得を目指し、PB商品の拡充、エイジングケアブランドの共同開発、健康サポート薬局の拡大等を推進している。新規出店として和歌山県内グループ1号店となる「薬マツモトキヨシキーノ和歌山店」をオープンしたことで、国内47都道府県すべてにマツモトキヨシグループ店舗の出店を達成している。新型コロナウイルス感染症の影響に対しては、営業時間の短縮・臨時休業を行いながら店舗を営業継続させる努力を継続している。緊急事態宣言期間中には店舗スタッフへ特別手当を支給し、従業員緊急貸付制度を新たに導入する等、従業員の勤務環境の安定化にも取り組んでいる。デジタル系の顧客接点強化として、ポイントカード会員・LINE友だち・公式アプリのダウンロード数の総計は2020年6月末時点で延べ7,110万超となっている。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 780億円 / 営業利益 32億円
- 卸売事業 / 売上高 480億円 / 営業利益 28億円
- 管理サポート事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
