# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYR4.pdf

## 事業

当社グループはドラッグストア事業を核に、国内外で小売事業・卸売事業・管理サポート事業を展開しています。店舗網の拡大とプライベートブランド（PB）商品の拡充、キャッシュレス決済等の決済手法導入、訪日外国人客の取り込み、インバウンド需要の取り込み、データ活用による立地・品揃え最適化を進めつつ、グループ経営の高度化を図っています。第3四半期連結累計期間末時点のグループ店舗数は1,699店舗となっています。新規出店・改装・PB商品の拡充・データ活用・海外展開・インバウンド対応を通じて、既存店舗の活性化と新規顧客獲得を推進しています。新規出店の具体例として、帯屋町店、新宿通り店、新宿靖国通り店、博多住吉店、博多駅筑紫口店、渋谷スペイン坂店、成田国際空港第2ターミナル3F店、成田国際空港第2ターミナルB1F店、中部国際空港第2ターミナル店、APA HOTEL東京ベイ幕張店など、多様なフォーマットで展開しています。グループは海外展開として中国の越境ECの拡大、タイでのマツモトキヨシ店舗展開の31店舗化、台湾でのドラッグストア事業7店舗、ベトナムでの現地法人設立準備（ロータス・フード・グループとのJV「マツモトキヨシベトナム ジョイント ストック カンパニー」設立準備、1号店オープンへ）、香港進出予定を公表しています。プライベートブランド（PB）商品として、現代人の悩みにフォーカスした「matsukiyo LAB 機能性表示食品サプリメント」3種の新シリーズ、スポーツ向け医療用品の導入、Replica Notes（レプリカノーツ）の立ち上げとその第1弾として柔軟剤・ファブリックミストの発売、アルジェランのカラーリップの新色追加、近畿大学とのPB商品共同開発プロジェクト等を推進しています。NP（ナショナルブランド）メーカーとの共同企画品として、カネボウ化粧品の「DEW ジェリーローション マリンフローラルの香り」、ロート製薬の「ロートリセリッチプレミアムコンタクト」を当社グループ専売品として発売しています。KPI管理による経営効率化、顧客接点数（ポイントカード会員／LINEの友だち／公式アプリのダウンロード数／海外SNSフォロワー数）の拡大など顧客接点の強化を継続しています。スマートフォン決済サービス「PayPay」は2019年6月8日より全国のグループ店舗約1,600店舗で導入され、同年6月11日からはPokémon GOのイベント要素として「ポケストップ」/「ジム」機能がゲーム内に登場するなど来店機会の拡充を図っています。海外事業はタイ・台湾・中国などでの展開を進め、インバウンド需要の取り込みに向けた取り組みを継続しています。

## セグメント

- 小売事業（2018前三半期累計） / 売上高 2,764億円 / 営業利益 199億円
- 卸売事業（2018前三半期累計） / 売上高 1,420億円 / 営業利益 71億円
- 管理サポート事業（2018前三半期累計） / 売上高 139億円 / 営業利益 13億円
- 小売事業（2019第三四半期累計） / 売上高 2,811億円 / 営業利益 185億円
- 卸売事業（2019第三四半期累計） / 売上高 1,476億円 / 営業利益 82億円
- 管理サポート事業（2019第三四半期累計） / 売上高 148億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
