# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOGT.pdf

## 事業

マツキヨココカラ＆カンパニーは、ドラッグストア事業を中心とするグループ企業です。第12期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）および第13期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）における、グループ全体の事業活動と戦略が記載されています。期中の主な取組みとして、健康サポート薬局の認可店舗拡大、地域連携の強化、プライベートブランド商品の拡充、全国展開の新規出店・改装・不採算店舗の閉鎖、さらには海外事業の拡張（中国越境EC・タイでの店舗展開・台湾での出店）、決済・デジタル施策の導入、顧客接点の拡大、データ活用による品揃え最適化などが挙げられます。売上高は当第1四半期累計期間で145,856百万円、前年同期比0.9%増。営業利益9,175百万円、経常利益9,825百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,519百万円（前年同期比1.8%減）、四半期包括利益は6,156百万円となっています。グループ店舗数は1,672店舗（第1四半期末）。新規出店27店舗、改装17店舗、不採算店舗9店舗の閉鎖を実施。海外展開としては、中国の越境EC・タイでの「マツモトキヨシ」店舗展開33店舗、台湾での3号店を6月にオープン、インバウンド需要の取り込みを図っています。国内の新店は帯屋町店（高知県）、新宿エリアの新宿通り店・新宿靖国通り店、博多エリアの博多住吉店・博多駅筑紫口店、成田空港第2ターミナル3F店・第2ターミナルB1F店、APA HOTEL東京ベイ幕張店など多様なフォーマットで展開。既存店の活性化のための改装も行い、収益構造の改革を実施。グループのCSR活動としてセルフメディケーション関連イベントを開催し、デザイン性・機能性を重視した制服の刷新を実施しました。期末時点のグループ店舗数は1,672店舗です。売上高および各利益は、期初公表の業績予想の想定線上で推移しています。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 925億円 / 営業利益 66億円
- 卸売事業 / 売上高 478億円 / 営業利益 26億円
- 管理サポート事業 / 売上高 140億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
