# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3088
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EX5.pdf

## 事業

マツモトキヨシホールディングスを中心とするグループは、日本国内のドラッグストアを軸に、小売・卸売・管理サポートを含む事業を展開しています。第1四半期累計期間末時点でのグループ店舗数は1,548店舗、訪日外国人観光客向け免税店舗は326店舗へ拡大、グループ会員数は延べ4,100万人に達しています。昨年9月以降の次世代ヘルスケア1号店のオープンを起点としたブラッシュアップを経て、2号店となる「matsukiyo LAB 本八幡駅前店」をオープン。パスポートデータを活用した免税対応店舗展開、マツモトキヨシ公式アプリの「アクティブリワード（健康サポートプログラム）」や「バーコードスキャンによる商品情報確認」等のサービス拡充、お取り置き・お取り寄せサービスの店舗数拡大、新規PB商品ライン「matsukiyo」の展開、オリジナル商品「ルアンプリュス」の新シリーズ発売など、新規施策を着実に推進しています。海外事業としては、中国の越境EC拡大、タイ王国における「マツモトキヨシブランド」店舗展開など、現地国情に応じた手法で外国人需要の獲得を図っています。グループとして34店舗の新規出店、16店舗の改装、今後成長に寄与が見込めない31店舗の戦略的閉鎖を実施しました。なお、タイ王国においてセントラル＆マツモトキヨシリミテッドが運営する4店舗はグループ店舗数に含まれていません。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 754億円 / 営業利益 50億円
- 卸売事業 / 売上高 513億円 / 営業利益 12億円
- 管理サポート事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
