# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 株式会社ジョンマスターホールディングスの完全子会社化に伴う新体制について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260907532473
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2026年9月7日付で、株式会社MCCマネジメントが株式会社ジョンマスターホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化した。これに伴い、ジョンマスターホールディングスと傘下のジョンマスターオーガニックグループの経営体制を変更した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ジョンマスターホールディングスの完全子会社化に伴い、新たな経営体制を決定したと説明している。買収自体の事業上の目的や業績面の理由は記載していない。

## 開示の要点

- 取引の名称: ジョンマスターホールディングスの完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ジョンマスターホールディングス
- 対象会社の事業内容: ジョンマスターオーガニックグループを傘下に持つ
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年9月7日付（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ジョンマスターホールディングスでは、株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー代表取締役副社長の松本貴志が代表取締役社長に就任し、前代表取締役社長の中村彰利氏は退任。ジョンマスターオーガニックグループでは、松田崇が取締役会長、大滝雄一郎が代表取締役社長、山内太郎・仲尾武彦・上野邦教が取締役、五十嵐欣夫が非常勤監査役に就任し、原裕太郎氏らは退任。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年9月7日付で…株式会社ジョンマスターホールディングス…の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社MCCマネジメントは…株式会社ジョンマスターホールディングス…の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する金額・比率の記載なし。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年8月24日付のプレスリリースにてお知らせしたとおり」および「2026年9月7日付で…全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得前の相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニック・ナチュラルコスメの企画開発・販売を営む」および「オーガニック化粧品の製造・販売事業を営む」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引の事業上の理由に関する記載なし。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな経営体制を下記のとおり決定し」および各役職・氏名・兼職の記載。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年9月7日付で…全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」に関する記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ジョンマスターホールディングスの完全子会社化に伴い、新たな経営体制を下記のとおり決定」および新役職・氏名の一覧。」）
