# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 当社子会社による株式会社ジョンマスターホールディングスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260824525056
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

当社子会社のＭＣＣマネジメントが株式会社ジョンマスターホールディングスの株式を100％取得し、子会社化することを決定しました。これにより、傘下のジョンマスターオーガニックグループを当社グループに取り込みます。

## 会社が挙げた理由

ジョンマスターオーガニックグループのブランド力・製品開発力と、当社グループの顧客接点、店舗網、データ基盤を組み合わせ、プレミアムコスメ市場で新たな価値と顧客体験を生み出すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: AG3号投資事業有限責任組合、AG Chorus Limited Partnership、AG Concert Limited Partnership
- 対象会社の名称: 株式会社ジョンマスターホールディングス
- 対象会社の事業内容: 株式保有による事業活動の管理
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年５月 10 日
- 対象会社の売上高: 4,652 百万円（2025 年 9 月期、株式会社ジョンマスターオーガニックグループ）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約を締結していることから開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,880,000,000 株（議決権の数：5,880,000,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2027 年３月期業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年８月 24 日
- 契約締結日: 2026 年８月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月７日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による株主価値算定結果を踏まえ、相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 画一的な統合を目指すものではなく、参画企業が培ってきたブランド価値、企業文化、現場で働く社員の想いを最大限に尊重・承継し、当社グループのスケールメリットやプラットフォームなどを活用する。商号・代表者の変更についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社子会社による株式会社ジョンマスターホールディングスの株式取得（子会社化）」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＭＣＣマネジメントが、株式会社ジョンマスターホールディングスの株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都港区」「東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号 ３０８８ 東証プライム」は当社についての記載であり、対象会社の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件は、この『連合体構想』において、双方の強みを高次元で融合させる重要な取り組み」および「業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2027 年３月期業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件による当社の 2027 年３月期業績に与える影響は軽微です。」との記載はありますが、特別損益やのれんへの具体的な言及はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の 2027 年３月期業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社による株式会社ジョンマスターホールディングスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約を締結していることから開示を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額につきましては、第三者機関による株主価値算定結果を踏まえ、相手先との協議により決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては…開示を控えさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「取得株式数 5,880,000,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」には取得価額の非開示理由が記載されていますが、資金調達方法の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「AG3号投資事業有限責任組合 54.4％」「AG Chorus Limited Partnership 22.8％」「AG Concert Limited Partnership 22.8％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 同上」「取引関係 同上」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近の売上高 4,652 百万円（2025 年 9 月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「直近の売上高 4,652 百万円（2025 年 9 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「オーガニック・ナチュラルコスメの企画開発・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「圧倒的なブランド力・高い製品開発力」と「当社グループが保有する…流通インフラ…高度なデータ基盤を掛け合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランド力・高い製品開発力と…顧客接点、3,600 店舗超の流通インフラ、および高度なデータ基盤を掛け合わせることで…顧客体験を共創」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１．株式取得の理由と連合体構想における意義」および「６．今後の見通し」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年８月 24 日」「契約締結日 2026 年８月 24 日」「株式取得日 2026 年９月７日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「相手先との協議により決定しておりますが、守秘義務契約を締結していることから開示を控えさせていただきます。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得日 2026 年９月７日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関による株主価値算定結果を踏まえ、相手先との協議により決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブランド価値、洗練された企業文化、そして現場で働く社員の皆様の想いを最大限に尊重・承継することを最優先」」）
