# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260807515112
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7%、営業利益が8.5%増加し、最終利益も14.9%増加した。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、ユニバーサルドラッグとAppBrewを新たに連結範囲に含めた。

## 会社が挙げた理由

差別化戦略、投資戦略、社会貢献・還元の3つの重点戦略を推進した。ユニバーサルドラッグ株式会社の子会社化による店舗網の拡大や、株式会社AppBrewの連結による広告事業・プラットフォーム戦略の強化も行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":289348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":21487,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":22822,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14865,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- １株当たり当期純利益: 37.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.9%","前期末":"71.9%"}
- 総資産: {"value":736953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":537838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1155000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":87500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":91500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4381,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":115,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループ。店舗を基本単位とし、遊休資産は物件単位でグルーピング。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":151,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":240,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":115,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":151,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":426,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["ユニバーサルドラッグ株式会社","株式会社AppBrew"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 405,658,130株
- 期末自己株式数: 12,346,335株
- 業績の増減要因: 差別化戦略、投資戦略、社会貢献・還元の3つの重点戦略を推進。ユニバーサルドラッグ株式会社の子会社化による店舗網の拡大、株式会社AppBrewの連結による広告事業及びプラットフォーム戦略の強化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期289,348百万円、通期予想は1,155,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期21,487百万円、通期予想は87,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.7%、営業利益8.5%、経常利益8.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.9%の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は273,643百万円から289,348百万円、営業利益は19,808百万円から21,487百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,487百万円、経常利益22,822百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,865百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益87,500百万円、対前期増減率3.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金50.00円、2027年3月期予想56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計151百万円、特別損失合計426百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額115百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業12.3%増、ココカラファイングループ事業9.0%増、管理サポート事業146.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高289,348百万円・営業利益21,487百万円、前年同期の売上高273,643百万円・営業利益19,808百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期72.9%、2026年3月期71.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ユニバーサルドラッグ株式会社を子会社化するなど店舗網の拡大を図っております」「株式会社AppBrewを連結対象といたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内店舗数3,650店舗、セグメント別売上高・セグメント利益の記載はあるが、施策別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「以下の３つの重点戦略を推進しております」以下で、プラットフォーム強化、システム投資、出店、M&A等を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高289,348百万円、営業利益21,487百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化や金融資本市場の変動」「競合企業の新規出店、商勢圏拡大、M&Aによる規模拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社AppBrewが連結上の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めております」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月末現在における当社グループの国内店舗数は3,650店舗」「１億7,254万の顧客接点」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2031年３月期のグループ経営目標達成に向けて設定した『価値を共創し分かち合う』という基本的な考え方に基づいた以下の３つの重点戦略を推進しております」」）
