# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 世界の代表的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」に加え「FTSE JPX Blossom Japan Index」等に継続採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260723598156
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

マツキヨココカラ＆カンパニーが、ESG評価に基づく3つの投資指数に今年も構成銘柄として選ばれた。これにより、GPIFが採用する日本株ESG投資指数6種類すべてで継続選定された。

## 会社が挙げた理由

環境・社会・ガバナンス（ESG）への対応が評価基準を満たしているため。会社は、ドラッグストア・調剤薬局ビジネスを通じた社会課題の解決、非財務価値の向上、透明性の高い情報開示に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE4Good Index Series、FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：ロンドン証券取引所グループのグローバルインデックスプロバイダー。GPIF：世界最大級の公的年金基金。
- 当社との関係: FTSE Russellが開発・構築したESG投資指数の構成銘柄として当社が選定された。GPIFが採用する日本株ESG投資指数の対象となっている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日発表時点で選定済み（継続選定）
- 適用分野: 環境、社会、ガバナンス（ESG）、コーポレートガバナンス、人権、労働安全衛生・健康と安全、腐敗防止、気候変動
- 受賞名・認証名: FTSE4Good Index Series、FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexへの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE4Good Index Series：2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Index：2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index：3年連続。GPIF採用の日本株ESG投資指数6種すべてで継続選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3つの指数に構成銘柄として選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「構成銘柄として選定されました」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「FTSE4Good Index Series（2年連続）」「FTSE JPX Blossom Japan Index（2年連続）」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index（3年連続）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が採用する日本株のESG投資指数」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが開発した」「構成銘柄として選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループのグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」「世界最大級の公的年金基金であるGPIF」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数への構成銘柄選定について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2年連続」「3年連続」「6種すべて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続」「3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellが開発した」「GPIFが採用する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2年連続」「3年連続」「6種すべて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「非財務価値の向上と透明性の高い情報開示に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「非財務価値の向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は3指数への「継続採用」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「FTSE Russellが構築する指数の構成銘柄に当社が選定された。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マツキヨココカラ＆カンパニー」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界の代表的なESG投資指数」「世界最大級の公的年金基金であるGPIF」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本株を対象としたESG総合型指数」「日本株のESG投資指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「指数の特徴・評価分野の説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 3088 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の代表的なESG投資指数」「世界最大級の公的年金基金」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
