# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260513528282
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

1,000株以上を3年以上継続保有する株主向けの長期保有優遇制度を新設し、優待を1回あたり5,000円分から10,000円分へ拡充する。その他の保有区分の優待内容は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と投資魅力を高め、中長期的な安定保有を促進するため。また、当社への理解・支援が深い「ファン株主」のさらなる醸成、持続的な企業価値向上、株主との信頼関係の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月13日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 年2回の株主優待に適用。継続保有期間3年以上の判定は、毎年3月末日及び9月末日の株主名簿への連続7回以上の記載または記録による
- 金額: 1,000株以上を3年以上継続保有する株主：10,000円分（優待内容、1回あたり）、従来からの拡充額：5,000円分（1回あたり）／1,000株以上を3年未満保有：5,000円分（1回あたり）／500株以上1,000株未満：3,000円分（1回あたり）／100株以上500株未満：2,000円分（1回あたり）
- 数量・規模: 対象株式数：1,000株以上、500株以上1,000株未満、100株以上500株未満。長期保有の判定：連続7回以上。優待回数：年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元と投資魅力を高め、中長期的な安定保有を促進するため。ファン株主のさらなる醸成、持続的な企業価値向上、株主との信頼関係の構築を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日として開始。開始時には過去の保有期間を遡及して判定し、2023年9月30日以前の株主名簿から各基準日に継続して1,000株以上記載または記録されている株主を初回からの長期保有優遇対象とする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「10,000 円分（5,000 円分拡充）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への利益還元と投資魅力を高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000 株以上保有いただいている株主様への優待を一層充実」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 30 日現在の当社株主名簿」「10,000 円分」「３年以上」「1,000 株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「年２回」「1,000 株以上」「３年以上」「連続して７回以上」「10,000 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年５月 13 日開催の取締役会において」「当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「寄付先：公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 30 日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象に開始させていただきます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有優遇制度を新設いたします」「３年以上（新設）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」「10,000 円分（5,000 円分拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「３年未満 5,000 円分(現行どおり)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更（拡充）することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有優遇制度を新設いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更（拡充）することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 13 日」「2026 年９月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 13 日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決定いたしました」「開始させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待の内容は」「当社株式を３年以上継続して1,000株以上保有」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「長期保有優遇制度を新設いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 30 日現在…株主様を対象に開始」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「所有株式数、保有期間、優待内容および「2026 年９月 30 日」の開始基準日が表で示されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への利益還元と投資魅力を高め」「持続的な企業価値向上を目指す」」）
