# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 剰余金の配当（期末配当）の増配及び 2027 年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260513527977
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株24円から26円へ2円増額した。また、2027年3月期の年間配当は1株56円とする予想を決定した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、累進配当を基本方針として、2026年3月期の業績、2027年3月期の業績予想、経営環境および財務状況などを勘案したため。2031年3月期に向けてDOE（連結）6％・配当性向（連結）50％の達成を目指している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"＋2円00銭","change_rate":"約8.3％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"56円00銭（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"23円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,363百万円","前期実績":"9,291百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"26円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"50％（2031年3月期に向けて達成を目指す目標）"}
- 配当方針: 累進配当を基本方針として、2031年3月期に向けてDOE（純資産配当率（連結））6％・配当性向（連結）50％の達成を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期（期末配当）及び2027年3月期（配当予想）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額「26円00銭」／直近の配当予想「24円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「26円00銭」／前期実績「23円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「26円00銭」、前期実績「23円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回「10,363百万円」／前期実績「9,291百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期予想の年間「56円00銭」、2026年3月期実績の年間「50円00銭」、増減額「＋6円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当を基本方針として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2031年3月期に向けてDOE（純資産配当率（連結））6%・配当性向（連結）50%の達成を目指しております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと、2026年3月期の業績、2027年3月期の業績予想、経営環境及び財務状況等を勘案し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、2026年6月19日開催予定の第19回定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「（普通配当26円00銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）の増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年3月期予想「第2四半期末（中間）28円00銭」「期末28円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績、2027年3月期の業績予想、経営環境及び財務状況等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績、2027年3月期の業績予想」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向（連結）50%の達成を目指しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日開催予定の当社第19回定時株主総会に付議することについて決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2031年3月期に向けてDOE…6%・配当性向…50%の達成を目指しております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年6月22日」「2027年3月期予想 年間56円00銭」「2031年3月期に向けて…6%…50%」」）
