# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260512526066
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が5.3%、営業利益が3.5%増加し、増収増益となった。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の50円から56円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や訪日外国人観光客の需要を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。また、重点エリアへの出店、調剤併設化、海外事業の拡大、株式会社新生堂薬局の子会社化などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":1117440,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":84935,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":89855,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":55776,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 139円94銭
- 売上高営業利益率: 7.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"73.1%"}
- 総資産: {"value":755831,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":544451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73201,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34223,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34141,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":119670,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1155000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":87500,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":91500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":56,"change":6,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.7%（2026年３月期実績）、37.8%（2027年３月期予想）
- 株主還元方針: 累進配当を基本とし、連結配当性向50%、連結DOE6%を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16985,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":1682,"単位":"百万円","対象資産":"固定資産（マツモトキヨシグループ事業723百万円、ココカラファイングループ事業865百万円、アンドカンパニー事業103百万円、全社・消去△10百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":21,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":592,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":71,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":414,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":228,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":1682,"単位":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","金額":65,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["MATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITED","株式会社アンドカンパニー","株式会社新生堂薬局"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年４月１日付で、株式会社アンドカンパニーがユニバーサルドラッグ株式会社の全株式を1,000百万円で取得し子会社化した。取得関連費用、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で確定していない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 410275830
- 期末自己株式数: 12350320
- 業績の増減要因: 都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。重点エリアへの出店、調剤併設化、海外事業の拡大、M&Aによる事業規模の拡大も推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1,117,440百万円（5.3%増）、営業利益84,935百万円（3.5%増）、経常利益89,855百万円（4.2%増）、親会社株主に帰属する当期純利益55,776百万円（2.0%増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,117,440百万円（5.3%増）、営業利益84,935百万円（3.5%増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84,935百万円、経常利益89,855百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55,776百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益84,935百万円、2027年３月期営業利益予想87,500百万円（前期比3.0%増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期合計50.00円、2027年３月期（予想）合計56.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「累進配当を基本として、配当性向（連結）50％、ＤＯＥ（純資産配当率（連結））６％を目指します」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計613百万円、特別損失合計2,462百万円、営業利益84,935百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,682百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マツモトキヨシグループ事業セグメント利益4.9%増、ココカラファイングループ事業1.5%減、アンドカンパニー事業200百万円、管理サポート事業15.1%減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率：2026年３月期7.6%、2025年３月期7.7%」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率：2026年３月期71.9%、2025年３月期73.1%」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2026年３月期73,201百万円、2025年３月期81,472百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の増減額および「国内店舗数は3,618店舗」などの記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「３つの重点戦略を推進いたしました」および「重点エリアへの出店を強化」「調剤併設化を推進」「Ｍ＆Ａによる事業規模の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期における連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高1,117,440百万円、営業利益84,935百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費の減速懸念や地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動などによる景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間より…『アンドカンパニー事業』と定義し、報告セグメントとして追加しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ３社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で全株式を取得しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの国内店舗数は3,618店舗（うち調剤薬局数1,112店舗）」「１億6,955万の顧客接点」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2031年３月期のグループ経営目標達成に向けて」および「実績（2026年３月期）」「新グループ経営目標（2031年３月期）」」）
