# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20260210553503
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、株式会社新生堂薬局など2社を連結対象に追加した。

## 会社が挙げた理由

都市部や繁華街、商業施設での人流増加や訪日外国人観光客の需要を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。また、重点エリアへの出店、調剤併設化、海外事業拡大などの施策を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":839340,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":64247,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":67807,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42589,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- １株当たり当期純利益: 106.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"73.1%"}
- 総資産: {"value":736194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":530384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":85500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":89500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12378,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 135百万円。店舗を基本単位とする資産グループ等を対象とし、マツモトキヨシグループ事業37百万円、ココカラファイングループ事業98百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":274,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":190,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":65,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["MATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITED","株式会社新生堂薬局"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":410275830,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12349442,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。重点エリアへの出店、調剤併設化、海外事業の拡大なども推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は839,340百万円、通期予想は1,100,000百万円。「通期」の予想基準は1,100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は64,247百万円、通期予想は85,500百万円。売上高は839,340百万円、通期予想は1,100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.7%、営業利益4.2%、経常利益4.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益3.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は801,520百万円から839,340百万円、営業利益は61,654百万円から64,247百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64,247百万円、経常利益67,807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42,589百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は85,500百万円、対前期増減率は4.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は44.00円、2026年3月期予想は48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計19百万円、特別損失合計691百万円、税金等調整前四半期純利益67,135百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額135百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マツモトキヨシグループ事業のセグメント利益は5.4%増、ココカラファイングループ事業は3.5%減、管理サポート事業は11.4%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高839,340百万円・営業利益64,247百万円、前年同期の売上高801,520百万円・営業利益61,654百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期71.9%、2025年3月期73.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「以下の３つの重点戦略を推進しております」とし、「差別化戦略」「投資戦略」「社会貢献・還元」を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における主な経営成績は次のとおり」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の期間と、売上高839,340百万円、営業利益64,247百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明」、「競合企業の新規出店」「同質化する異業種との競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期より新たに報告セグメントとして追加」、「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末現在における当社グループの国内店舗数は3,604店舗（うち調剤薬局数1,103店舗）」、「１億6,652万の顧客接点」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2031年３月期のグループ経営目標達成に向けて設定した」「2031年３月期を最終年度とする中期経営目標に掲げた連合体構想の実現」。」）
