# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20251111595094
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.4%、営業利益が7.4%増加し、増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の44円から48円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

都市部・繁華街・商業施設の人流増加や訪日外国人観光客による需要拡大を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。また、新商品開発、出店強化、調剤併設化、アプリを活用した販促などの重点戦略を推進した。配当予想の修正理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":549094,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":40444,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":42733,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26517,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- １株当たり当期純利益: 66円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":717893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":522989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34112,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13833,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24674,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":110201,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":85500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":89500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":48,"change":4,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8091,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":101,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループ。マツモトキヨシグループ事業24百万円、ココカラファイングループ事業77百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":168,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":101,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":65,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["MATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITED"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で株式会社新生堂薬局の全株式を取得し子会社化。取得対価・取得原価は11,504百万円で、のれんや取得資産・負債の額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 410275830
- 期末自己株式数: 12348562
- 業績の増減要因: 都市部や繁華街、商業施設における人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。新商品展開、出店強化、調剤併設化、アプリを活用した販促、スクラップ＆ビルドなども推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高549,094百万円、通期予想1,100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期40,444百万円、通期予想85,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.4%、営業利益7.4%、経常利益7.9%、親会社株主に帰属する中間純利益6.2%の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高525,729百万円から549,094百万円、営業利益37,662百万円から40,444百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益40,444百万円、経常利益42,733百万円、親会社株主に帰属する中間純利益26,517百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想85,500百万円、対前期増減率4.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金44.00円、2026年3月期予想48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計443百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額101百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率は、マツモトキヨシ7.6%、ココカラファイン△0.3%、管理サポート△11.6%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高525,729百万円・営業利益37,662百万円、当中間期の売上高549,094百万円・営業利益40,444百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期72.7%、2025年3月期73.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、341億12百万円（前年同期は450億96百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設における人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大を確実に捉え、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大」や「新商品開発を推進」などの説明はあるが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動」および「新商品開発」「出店強化」「調剤併設化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高549,094百万円、営業利益40,444百万円、通期予想1,100,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明」および「競合企業の新規出店」「異業種との競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で全株式を取得しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数は3,492店舗」「1億6,364万の顧客接点」「調剤サポートプログラムの加盟店舗数は306店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2031年3月期のグループ経営目標達成に向けて設定した」「以下の3つの重点戦略を推進しております」。」）
