# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20250508533489
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が3.8％、営業利益が8.4％増加し、増収増益となった。2026年3月期も増収増益を見込み、配当予想を年間46円へ引き上げるとともに、配当性向50％・DOE6％を目標とする方針を示した。

## 会社が挙げた理由

マツモトキヨシグループでは、都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大や訪日外国人観光客の増加により、化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、効率的かつ効果的な販促策の実施により化粧品売上が伸長した一方、コロナ関連商品の反動減や調剤事業の薬価改定の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月1日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":1061626,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":82082,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":86271,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54675,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- １株当たり当期純利益: 133円85銭
- 売上高営業利益率: 7.7％
- 自己資本比率: {"当期末":"73.1％","前期末":"71.0％"}
- 総資産: {"value":712780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":521499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81472,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20792,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66662,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":111750,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":85500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":89500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":2,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 32.9％
- 株主還元方針: 累進配当を基本とし、配当性向（連結）50％、DOE（純資産配当率（連結））6％を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16121,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2265,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed。対象セグメント別では、マツモトキヨシグループ事業527百万円、ココカラファイングループ事業1,744百万円、管理サポート事業0百万円、全社・消去△6百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":608,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":97,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":452,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":89,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2265,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":415675630,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12107808,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: マツモトキヨシグループでは、都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品を中心として売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、効率的かつ効果的な販促策の実施により化粧品の売上が伸長した。一方、マスクや検査キットなど新型コロナウイルス関連商品の反動減や、調剤事業における薬価改定の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年３月期 決算短信」「2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.8％増、営業利益8.4％増、経常利益7.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益4.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,022,531百万円から1,061,626百万円、営業利益は75,705百万円から82,082百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82,082百万円、経常利益86,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,675百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期営業利益82,082百万円、2026年３月期営業利益予想85,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は44.00円、2026年３月期（予想）は46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向（連結）50％、ＤＯＥ（純資産配当率（連結））６％を目指します」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計706百万円、特別損失合計3,083百万円、減損損失2,265百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,265百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、マツモトキヨシグループ事業が12.0％増、ココカラファイングループ事業が9.2％増、管理サポート事業が33.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期7.7％、2024年３月期7.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年３月期73.1％、2024年３月期71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期81,472百万円、2024年３月期63,506百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により、化粧品を中心として売上が好調に推移」「化粧品の売上が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人流拡大、訪日外国人観光客の増加、販促策、反動減、薬価改定の影響が記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「競合企業の新規出店」「訪日外国人観光客の増加」を、自社施策として「ＰＢ商品」「効率的かつ効果的な販促策」「デジタルを活用した新しい調剤サービス」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主な経営成績は次のとおりであります」「連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の期間と、売上高1,061,626百万円、営業利益82,082百万円、国内店舗数3,499店舗などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費の減速懸念や地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動などによる景気の下振れリスク」「競合他社の再編加速や激しい出店攻勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は2024年４月１日から2025年３月31日、前期期間は2023年４月１日から2024年３月31日であり、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、１億5,808万」「国内店舗数は3,499店舗」「調剤薬局数1,002店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期～2031年３月期を対象期間とする中期経営計画を策定」し、「実績（2025年３月期）」「従来のグループ経営目標」「新グループ経営目標」を示している。」）
