# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20250212569327
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は4.9％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％減となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品の売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、同関連商品の反動減や薬価改定の影響があったものの、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた販促策により化粧品売上が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":801520,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":61654,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":64918,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41219,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 100円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":71}
- 総資産: {"value":717735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":508440,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":77500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":81500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":52500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"42.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11923,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":203,"unit":"百万円","対象資産":"営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":300,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":92,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":89,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":203,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"注記":"重要な変更は無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 415675630
- 期末自己株式数: 12111673
- 業績の増減要因: マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品の売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、同関連商品の反動減や薬価改定の影響があったものの、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた販促策により化粧品売上が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は801,520百万円、通期予想は1,050,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は61,654百万円、通期予想は77,500百万円。売上高は801,520百万円、通期予想は1,050,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.0％増、営業利益4.9％増、経常利益4.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同4.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61,654百万円、経常利益64,918百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41,219百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益77,500百万円、対前期増減率2.4％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末の配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、数値目標を伴う還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計393百万円、特別損失合計704百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額203百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、マツモトキヨシグループ事業8.9％増、ココカラファイングループ事業7.6％増、管理サポート事業32.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表は売上高801,520百万円、営業利益61,654百万円および各増減率を記載しているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期70.7％、2024年3月期71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により、化粧品を中心として売上が好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「人流の拡大」「訪日外国人観光客の増加」「効率的かつ効果的な販促策」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇による消費の減速懸念」「競合企業の新規出店」を記載し、自社施策として「PB商品」「店舗とアプリ・オンラインストアを融合する施策」「販促策」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものです。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」の実績値と、「2025年3月期の連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」の予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費の減速懸念や金融資本市場の変動等による下振れリスク」「競合企業の新規出店」「同質化する異業種との競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり指標等を算定した旨が記載されている。また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報には売上・仕入、店舗数、顧客接点数等の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、1億5,540万」「国内店舗数は3,494店舗」「調剤薬局数1,006店舗」「健康サポート薬局数128店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
