# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20241112518875
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が0.3％増となった一方、経常利益は1.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は3.4％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

マツモトキヨシグループでは、訪日外国人観光客の増加や都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大により化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた販促策により化粧品の売上が伸長した一方、新型コロナウイルス関連商品の反動減や調剤事業の薬価改定の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":525729,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":37662,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":39618,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24958,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- １株当たり当期純利益: 60円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":71}
- 総資産: {"value":705623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":501054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45096,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9691,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39751,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":113394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":77500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":81500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":52500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし（数値記載なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"表示なし（2024年3月期は第2四半期末50.00円、期末20.00円。株式分割により年間合計は表示なし）","revised_forecast":42,"change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7938,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（店舗を基本単位とする資産グループ、遊休資産等）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":249,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":131,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 415675630
- 期末自己株式数: 12109541
- 業績の増減要因: マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、反動減や薬価改定の影響があったものの、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた効率的かつ効果的な販促策により化粧品の売上が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高525,729百万円、「通期」売上高1,050,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は37,662百万円、通期予想は77,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.5％増、営業利益0.3％増、経常利益1.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益3.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は507,766百万円から525,729百万円、営業利益は37,554百万円から37,662百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,662百万円、経常利益39,618百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24,958百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計249百万円、特別損失合計378百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額114百万円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率は、マツモトキヨシ6.0％増、ココカラファイン0.8％増、管理サポート32.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高507,766百万円・営業利益37,554百万円、当中間期の売上高525,729百万円・営業利益37,662百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期70.9％、前期末71.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、450億96百万円（前年同期は301億60百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により、化粧品を中心として売上が好調に推移」「販促策の実施により化粧品の売上が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として人流拡大、訪日外国人観光客の増加、販促策、反動減、薬価改定等が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による消費の減速懸念」「競合企業の新規出店」と、「PB商品」「店舗とアプリ・オンラインストアを融合する施策」「販促策の実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、2024年５月10日に公表した連結業績予想から変更はありません」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高525,729百万円、営業利益37,662百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費の減速懸念や金融資本市場の変動等による下振れリスク」「競合企業の新規出店」「Ｍ＆Ａによる規模拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「年間の配当につきましては、株式分割の実施により単純合計ができないため、表示しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、１億5,293万」「国内店舗数は3,488店舗」「調剤薬局数1,000店舗」。」）
