# マツキヨココカラ＆カンパニー（3088） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3088/disclosure/20240510588174
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3088

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が7.5％増、営業利益が21.6％増となり、増収増益でした。2025年3月期も増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大、好天、医薬品・化粧品や新商品・リニューアルPB商品の好調、インバウンド需要の回復が寄与しました。また、店舗とアプリ・ECを融合する施策、PB商品の開発、重点戦略の実行にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1022531,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":75705,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":80499,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52347,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- １株当たり当期純利益: 125円31銭
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.0%","前期末":"70.1%"}
- 総資産: {"value":724747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":515176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63506,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22760,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18273,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":117720,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":77500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":81500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":52500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"110円00銭（株式分割前ベースの前期実績）","revised_forecast":"42円00銭（今期予想）","change":"株式分割のため単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 29.3%
- 株主還元方針: 累進配当を基本とし、DOE（純資産配当率（連結））3%以上・配当性向（連結）30%以上を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1760,"unit":"百万円","対象資産":"マツモトキヨシグループ事業1,259百万円、ココカラファイングループ事業508百万円、全社・消去△7百万円。マツモトキヨシグループ事業では、のれんの減損損失803百万円を計上。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":166,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2779,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":685,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":207,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":616,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":155,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1760,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":105,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":428900130,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11759689,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大、夏から秋にかけての好天、医薬品・化粧品および新発売・リニューアルPB商品の好調、インバウンド需要の回復が売上に寄与した。2023年12月は前年同月の新型コロナウイルス感染症関連特需の反動で医薬品に減少影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2024年３月期の連結業績」を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績」として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.5％増、営業利益21.6％増、経常利益20.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益29.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,022,531百万円、7.5％」、営業利益は「75,705百万円、21.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,705百万円、経常利益80,499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52,347百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2025年3月期の業績予想はあるが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年3月期実績と2025年3月期予想が記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期営業利益75,705百万円、2025年3月期営業利益予想77,500百万円（前期比2.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前ベースでの年間配当金は１株あたり110円00銭」、「2025年３月期(予想)」の年間配当は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率（連結））３%以上・配当性向（連結）30%以上を目指します」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,631百万円、特別損失合計2,883百万円。特別利益には投資有価証券売却益2,779百万円、特別損失には減損損失1,760百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」1,760百万円。「マツモトキヨシグループ事業において、のれんの減損損失803百万円を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マツモトキヨシグループ事業23.8％増、ココカラファイングループ事業12.7％増、管理サポート事業493.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2024年3月期7.4％、2023年3月期6.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期71.0％、2023年3月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期63,506百万円、前期64,061百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部や繁華街、商業施設内等の人流の拡大」「回復しつつある需要の獲得」「医薬品及び化粧品、新発売やリニューアルしたPB商品の売上が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として人流拡大、好天、商品売上好調、インバウンド需要などを記載しているが、要因別の金額内訳は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人流の拡大」「好天」「インバウンド」を記載し、自社施策として「PB商品の開発」「公式アプリのリリース」「ECサイトのリニューアル」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が緩やかに回復することが期待されます」「営業利益775億円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」の実績と、2025年3月期の売上高1,050,000百万円、営業利益77,500百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「持続的な賃上げ、物価上昇や金融資本市場の変動などによる景気の下振れリスクが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により単純合計ができないため、表示しておりません」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用について…見積りの変更を行い」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の記載項目は「売上及び仕入の状況」であり、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点数は、１億4,778万」「国内店舗数は3,464店舗（うち調剤薬局数971店舗、健康サポート薬局数148店舗）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ売上高1.5兆円、営業利益率7.0%（2026年３月期）」を設定し、「重点戦略を実行することで収益改善を図ってまいります」と記載している。」）
